第一弾アーティスト発表!3年ぶりの開催となるサマーソニック2022、ヘッドライナーを含む25組のアーティストを一挙公開!

2022.02.15

SUMMER SONIC

サマソニ復活の狼煙として豪華25組の出演アーティストが決定しました!

デビュー以来サマソニのステージと共に成長を遂げてきたイギリスを代表するロックバンドTHE 1975、そしてジャンルを超越した規格ガイの世界的スーパースターPOST MALONEがサマソニ初登場にしてヘッドライナーに決定。

昨年、大ヒット曲「コール・ミー・ベイビー」リリース10周年を経てさらなる飛躍に期待が高まるCARLY RAE JEPSEN、韓国のPOPグループ2NE1出身の女性ラッパーCL、新体制で再始動しUKツアーも早々に完売させた我らがKASABIAN(大阪のみ)、多くのフォロワーを生んだ伝説的ロックバンドTHE LIBERTINES、瞬く間に新世代ロックシーンの寵児となったイタリアの新星MÅNESKIN、HIP HOPシーンを賑わせる最強のラップクイーンMEGAN THEE STALLION、パンク界の重鎮THE OFFSPRING、日本が誇る世界基準のロックバンドONE OK ROCK、昨年30周年を迎えた名盤『スクリーマデリカ』セットを披露してくれるPRIMAL SCREAM(東京のみ)、最先端のPOPを表現し続ける現代屈指のマルチ・アーティストST.VINCENT、ルックス・音楽・ジェンダー全ての壁を破壊する異色アーティストYUNGBLUDが決定!!

まだまだ終わりません!USポップ・パンク・シーンの中心的存在ALL TIME LOW、THE 1975率いるレーベルDIRTY HITSから大注目のZ世代SSW BEABADOOBEE、独特なメロウサウンドに中毒者続出のEASY LIFE、元祖ミクスチャー・ロックバンドFISHBONE 、英ブリット・アワードで「RISING STAR AWARD」を受賞した大注目の新人GRIFF、ロック界の未来を担うアイルランド出身の4人組INHALER、グラミー6度の受賞を誇る世界的歌姫KACEY MUSGRAVES、2016年以来の来日となるUKロックの代表格KULA SHAKER、世界を席巻するティーンエイジ・ガールズ・バンドTHE LINDA LINDAS、ロンドンを拠点に活躍するオルタナティブポップアーティストRINA SAWAYAMA、サウスロンドン発の注目ポストパンクバンドSQUID、世代を超えたロックンロールの継承者THE STRUTS!

この夏から時間が止まっていた洋楽フェスと海外アーティストの来日公演が本格的に動き始めます。 21回目を迎えるサマソニも万全な状態でオーディエンスの皆さんと素晴らしいアーティスト達を迎えるべく昨年のスーパーソニックの経験を生かし、スタッフ一丸となって開催に臨みます。
サマソニの新たな一歩を共に踏み出しましょう!速会員行は18()り受スタート!


クリエイティブマン代表 清水直樹のコメント

2019年の夏、サマーソニックはB’z、RED HOT CHILI PEPPERS、THE CHAINSMOKERSというヘッドライナーを迎えて、およそ30万人が熱狂する中で一旦幕を閉じました。そして様々な苦難を乗り越えて開催にいたった昨年のスーパーソニックから、今復活のバトンが手渡されて3年ぶりに戻ってきます。

第一弾発表にして世界的に見てもハイレベルのアーティスト達が出揃いました。全米を制して今やジャンルレスの象徴、自らのフェス をも持つPOST MALONE。新時代の先頭を走り最も重要なバンドとなったイギリスの至宝THE 1975。東京は2013年以来の出演、世界を活動のベースにするスタジアム級バンドのONE OK ROCK。イタリアから全世界中を熱狂させてTHE ROLLONG STONESのツアーにも招かれ、今一番観たいロックバンドのMÅNESKIN。世界のラップクイーンにして大の日本アニメ好きMEGAN THEE STALLIONなどなど。今後も日本やアジアから追加アーティストが続々と発表されていきます。

海外の音楽関係者には、いつまで日本は鎖国しているんだと言われることもあります。日本から海外に進出したアーティストは隔離もなく自由にツアーしているのにも関わらず、そのような状況下でもこれだけのアーティスト達が日本を愛し続けてくれて世界中から千葉と大阪に集結してくれるのは、今まで半世紀以上に及ぶ招聘プロモーターが作ってくれた強いパイプとファンの愛があるからこそでしょう。

この先8月の開催までにどのようなレギュレーションになっていくかお伝えします。私達が目指すのは完全復活です。世界のフェスはもうそこに近づいていてコーチェラを始めどんどん前に進んでいます。失われた時間は戻って来ませんが、この夏その埋め合わせをするチャンスを下さい。もう萎縮していないでサマソニを体感することで日本が世界と繋がっていることを一緒に実感しませんか。もう一度あの夢のような素晴らしいフェスでの日々を取り戻しましょう。夢がなければそれを叶えることも出来ないのです。

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