SE SO NEON

SE SO NEON

ファン・ソユン(Vo/Gt)[写真中央]、ユ・ス(Dr)[右]、パク・ヒョンジン(Ba)[左]の3人組バンド。ブルース、ジャズ、サイケデリック・ロックからニューウェーブ、シンセ・ポップまで、幅広い音楽的影響を反映した独特のヴィンテージ感があるサウンドを追求。ソユンのヴォーカルとギターの圧倒的な求心力と、それに引けを取らないグルーヴを生み出すリズムセクションが融合した類い稀な新人バンドとして早くから耳目を集める。2017年6月にデビュー・シングル『長い夢』を発表した後、同年秋に6曲入りEP『夏羽』をリリースして絶賛を浴び、インディの枠にとどまらずBTSのRMやDEANといったK-POPの最先端を行くアーティストからも高く評価される。EPの発売記念初ライブはチケットが即完となり、ライブ当日、サプライズでHYUKOH(ヒョゴ)がオープニングゲストとして登場したことも大きな話題に。2018年春、台湾のメガポート・フェスティバル(大港開唱)を皮切りに、ドイツのレパーバーン・フェスティバル、米国&カナダのモダンスカイ・フェスティバルなどに出演、海外からも注目を浴びる。日本においてはCHAI、PAELLAS、YOGEE NEW WAVESらとの対バンを行い、坂本龍一もファンを公言。2019年、ドラムとベースのメンバー交代を経て初のフルアルバム制作中。
バンド名の「SE SO NEON(セソニョン)」は、ソユンがソウルの書店でたまたま手に取った韓国の1980年代のデザインについての本に載っていた往年の少年雑誌の名前に由来し、「セ」は「新しい」を意味する形容詞にも「鳥」を意味する名詞にも取れ、「ソニョン」は「少年」を意味する名詞である。