告五人 Accusefive

告五人 Accusefive

告五人(Accusefive)は2017年4月に結成。
デモ音源「披星戴月的想你(Miss You Day And Night)」をネット上で公開し、一躍注目を集めました。メンバーは、ボーカル兼ギターの雲安(ユンアン)、女性ボーカルの犬青(チュエンチン)、ドラムの哲謙(リチャード)の3人。フォーク・ロックを軸に、ポップ・ロック、インディー・ロック、シンセ・ポップ、ダンス・ポップ、バラード、エレクトロ、ニュー・ウェーヴなど、ジャンルに縛られない多彩な音楽スタイルが特徴です。
独特な男女ツインボーカルの編成、物語性の高い詞曲、そして圧倒的なライブパフォーマンスにより、現代の華語圏音楽シーンで最も影響力と動員力を持つバンドとして君臨しています。
2017年1st EP『迷霧之子(Let go)』をリリースし、第9回金音創作奨(GIMA)で「最優秀新人賞」を受賞。
2019年1stフルアルバム『我肯定在幾百年前就説過愛你(Somewhere in time, I love you)』をリリース。初回盤は即完売。第31回金曲奨(GMA)において「最優秀新人賞」「最優秀バンド賞」など4部門にノミネート。
2023年3rdアルバム『帶你飛(We Will Be Fine)』をリリース。第35回金曲奨にて「最優秀バンド賞」「最優秀アルバム賞」等にノミネートされ、収録曲「又到天黒(We Will Be Fine)」で、最高栄誉の一つである「年間最優秀楽曲賞」を受賞しました。
2023年4月、初のワールドツアー『宇宙的有趣(AROUND THE NEW WORLD)』を始動。台北アリーナ2公演を即完売させ、2024年には初の大型屋外スタジアム公演『宇宙超有趣(SUPER LIVE)』を開催。 さらに2025年4月には、ツアーのファイナルとなる『MY Magic 宇宙超有趣』高雄スタジアム公演を開催。5万枚のチケットは即ソールドアウトとなり、華語圏アーティストとして史上最年少での高雄スタジアム公演という快挙を成し遂げました。「宇宙シリーズ」の2大ツアーは2年間で4大陸34都市を巡り、全51公演で計56万人以上の動員を記録。
2025年7月、4thアルバム『我們就像那些要命的傻瓜(The Dreamers)』をリリース。メンバー自らが初めてプロデューサーを務め、ロンドンの伝説的なアビイ・ロード・スタジオでレコーディングを敢行。これは華語ポップス史上初となる「アビイ・ロード完全収録アルバム」となりました。本作も第37回金曲奨「最優秀バンド賞」にノミネートされています。
夢を追い続ける「音楽バカ(傻瓜)」へと姿を変えた彼らは、原点回帰としてライブハウス公演『Run, Run, Run! 黑夜狂奔 Live Tour the World』を始動。世界24都市、全36公演を巡り、10万人以上のファン(通称:哈瓜/ハグア)と至近距離で熱狂を共有しています。