向井太一

向井太一

1992年3月13日、福岡生まれ、A型。シンガーソングライター。
幼少期より家族の影響でブラックミュージックを聴き育つ。その後、地元の音楽高校へ進み、卒業後上京。ジャズとファンクをベースとしたバンドにボーカルとして加入し、東京都内を中心としたライブ活動を経て、2013年より柔軟に音楽の幅を広げる為、ソロ活動をスタート。ファッション誌ウェブサイトでのコラム執筆やモデルなど、音楽以外でも活動の場を広げる。
2016年3月、1stEP「POOL」をリリースし、発売日に即完。
自身のルーツであるブラックミュージックをベースに、エレクトロニカ、アンビエント、オルタナティヴなどジャンルを超えた楽曲、そして「日本人特有の言葉選び、空間を意識した音作り」で常に進化を続ける新境地を見事に提示し、各媒体・リスナーから高い支持を得る。 2016年4月、さらにアクティブで自由な制作活動を行うべくインターネットに表現したい音楽をタイムラグなく継続的にアップ。そのオントレンドで自己発信型な音楽活動が目に留まり、TOY’SFACTORY/MIYATERRACEとマネンジメント契約し、2016年11月に2ndEP「24」をリリース。 2017年11月に1stAL「BLUE」をリリース。収録曲の"空feat.SALU"は全国ラジオエアモニチャートの総合で一度、邦楽部門で3週連続1位を獲得。さらに、2018年1月に東京と大阪で開催された初のツアー"BLUETOUR2018”は即日チケットが完売。
配信EP「LOVE」を2018年6月27日にリリースし、8月に行った全国ツアーもチケットは全公演即完。勢いそのままに11月には新作「PURE」のリリースを発表。同作を引っさげたツアーも年末から2019年2月にかけ、規模を拡大し開催しこちらも大盛況で幕を閉じた。 2019年にはビルボードでのワンマンや台湾、中国3都市、韓国をまわるアジアツアーを予定するなど、ライブ活動をメインにジャンル問わず様々な仲間と繋がり継続的にシーンを構築。
ハイブリッドなアーティストとして、更なるステータスを目指す為、アグレッシブに活動している。
現在TVアニメ「風が強く吹いている」第2クールエンディングテーマの”道”が好評配信中。