八三夭831

八三夭831

2003年、高校の同級生同士で結成された5人編成の台湾ロックバンド。
結成日が8月31日であるのと、夏休みの最終日にもなることで八三夭831と名付けた。
身近な内容からの歌詞、メロディアスなロック、多様な編曲アレンジなどで、ライブパフォーマンスで観客を熱くさせる。様々な主要音楽フェスで頭角を現し、若者を中心に絶大な人気を集めた。
2016年リリースのアルバム『生存指南』は日本盤も発売され、アルバムの制作では、弦一徹さん(過去は椎名林檎など)とストリングスコラボ、彼は八三夭831の演奏レベルの高さに大絶賛。
同年、東京国際ミュージックマーケット(TIMM)で日本初ライブを果たした。

昨年9月及び今年3月、初めて台北・高雄アリーナでライブを開催し、30,000枚チケット瞬殺完売。
今までニューヨーク、北京、上海、広州、香港、台北、高雄、シンガポール、マレーシアなどを訪れてきた彼らは、これからバンド史上最大規模のワールド・ツアーを開催予定。
SUMMER SONIC初参加に対して、メンバーたちはワクワクで楽しみにしています。

メンバー:
阿璞(アープ―) ― Vocal
劉逼(リウビー) ― Guitar
覇天(バーティエン) ― Bass
小橘(シアオジュー) ― Keyboard
阿電(アーディエン) ― Drums