RITA ORA

RITA ORA

コソボ共和国で生まれ、ロンドンで育ったリタ・オラ。
彼女は6歳から歌を始め、イギリスで音楽活動をしているところをジェイ・Zに見初められ 18 歳でロック・ネイションとの契約を獲得する。
当時、彼女はジェイ・Zや ドレイクのミュージック・ビデオにカメオ出演し、注目を集め始めた。2012 年2月にはデビューシングルの「ホット・ライト・ナウ」が全英シングル・チャート 1 位を獲得し、大人気ラッパーのドレイクがリタ・オラのために手掛けた、タイニー・テンパーをフィーチャリングに迎えた楽曲「R.I.P」も大ヒットを果たした。その勢いに続けてリリースした「ハウ・ウィー・ドゥー(パーティー)」も全英チャート1位を獲得し、2012 年、唯一となる3曲連続全英シングル1位の快挙を達成した。 シングルが立て続けにヒットし爆発的なデビューを果たしたリタ・オラ待望のデビューアルバム『オラ』は全英アルバムチャートで見事 1 位に輝きプラチナ を獲得するほどの大ヒットを記録。
その後アトランティック・レコードに移籍を果たした彼女は親友のエド・シーランと、プロデューサーのスティーブ・マックと共に制作した「ユア・ソング」を2017 年にリリース。それまでリリースしていた楽曲とはまた違う魅力の、ポップで軽快でエネルギッシュなメロディーと素敵なミュージック・ビデオで彼女の新たな姿を披露し、憧れのおしゃれ歌姫として再び地歩を固めた。同ミュージック・ビデオはYouTube で2500 万回の 再生回数を記録し、同曲は2億8400 万回のストリーミング回数を突破。更に全英シングル・チャート7位、世界15 ヵ国でトップ20 にチャート・インを果たした。
そればかりか、去年10 月にリリースされた彼女の最新シン グル「エニウェア」は見事全英シングル・チャート2位にランク・インを果たしたことで、米国の大手新聞社「ザ・ガーディアン」の「トラック・オブ・ザ・ウィーク」に選ばれ、楽曲ストリーミング再生回数は1億7千万回を突破した。 グローバル・スポティファイ・チャートで長期に渡るチャート・インを続けるなど、更なるヒットを記録していった。