TOM WALKER

TOM WALKER

1991年生まれ、スコットランド出身のシンガー・ソング・ライター。幼少期より父親のレコードコレクションの影響で、レイ・チャールス、ポリス、ボブ・マーリー、AC/DCなどの音楽に没頭する傍ら、ドラム、ギター、ピアノを独学で習得する。音楽学校で作曲を学んだ後、自宅を改造したスタジオで創作活動を行い、2017年にデビューEP「Blessings」を発表。同年10月、エド・シーランの「Shape of You」で知られるスティーヴ・マックと共作したシングル「Leave a light on」がSpotifyで5000万回を超えるストリーミングを記録する大ヒット。そのサウンドを、「ヒップホップのビートと、ほんの少しのブルース、ほんの少しのポップ、そしてレゲエのきらめきをミックスしたのが僕のサウンドなんだ」とトム本人は説明する。今年2月20日に開催されたイギリス音楽最大の祭典、ブリット・アワード2019では新人賞にあたる「ブリティッシュ・ブレイクスルー・アクト賞」を獲得し、3月にはザラ・ラーソンやルディメンタルとのコラボ楽曲も収録したデビュー・アルバム『What a Time To Be Alive』をリリース。UKアルバム・チャートで見事1位に輝いている。