「出れんの!?サマソニ!? 2018」開催!

毎年多くのアーティストを輩出してきたサマソニのオーディション企画「出れんの!?サマソニ!?」。
今年はSUMMER SONIC本ステージ出演権と副賞として静岡で開催されるロックフェス「マグロック・フジソニック」出演権、さらに米国フェスに出演できる「Japan Nite US Tour賞」が追加されます。
また応募期間を前期と後期に分け、前期募集期間にエントリーした方には日本初上陸の世界最大級のロック/エクストリーム・スポーツの祭典「VANS WARPED TOUR JAPAN 2018 presented by XFLAG」で行われる公開2次審査を受けられるチャンス、POPSPRING 2018のオープニングアクトに選ばれるチャンスも!
音源・映像応募期間は、前期募集期間は2月13日(火)18:00~3月19日(月)まで、後期募集期間は3月20日(火)~4月16日(月)16:00まで。
「とにかくフェスに出たい!」「夏休みの思い出を作りたい!」「自分の実力を試したい!」など、応募動機は問いません。多くの方のご応募をお待ちしています!

応募方法の詳細はオーディションサイトを参照ください。
公式サイト:http://emeets.jp/

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2/16(金)オフィシャル先行Early Bird 2DAYチケット第2弾受付開始!

2/16(金)12:00よりサマソニ2DAYチケットが1500円引きで購入できるEarly Bird 2DAYチケットの第2弾受付がスタートします!
お申し込みを迷っていた方も、第1弾の抽選に外れてしまった方もこのチャンスをお見逃しなく!

  • イープラス
  • ローソンチケット
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サマーソニック第3弾アーティスト発表!

  • BULLET FOR MY VALENTINE
  • TAME IMPALA
  • THE BLOODY BEETROOTS
  • CLEAN BANDIT
  • KAMASI WASHINGTON
  • RAMZ
  • SPARKS
  • WOLF ALICE

話題沸騰中のサマソニ2018のラインナップ。本日さらに強力な追加アーティストを発表します!
アルバムリリースを控えた2000年代の新世代メタル・ヒーロー、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン、そしてモダン・サイケデリック・ロックの最高峰テーム・インパラが今年行う数少ないライヴにサマソニを選んでくれました。
先日の来日公演も盛況だったクリーン・バンディットがサマソニ大阪に登場!ジェス・グリンとの生「ラザー・ビー」は聴けるのか?!そして現在のジャズシーンにおける最重要人物の一人、カマシ・ワシントン、イタリア出身のエレクトロユニット、ブラッディ・ビートルーツ、「BARKING」がUKチャートでヒット中のサウス・ロンドン出身の注目新人ラッパー、ラムズも追加となりました。
そして今年はサマソニ東京土曜深夜のMIDNIGHT SONICも大変な事になりそうです。ここ日本でも見事ブレイクを果たしたUKオルタナティブロックバンド、ウルフ・アリス。そして昨年の東京キネマ倶楽部での素晴らしい単独公演も記憶に新しい、活動歴50年を誇る大御所スパークスも大決定!1DAY、2DAYいずれかのサマソニ東京のチケットを持っていれば入場可能なMIDNIGHT SONIC、朝までサマソニを楽しみ尽くしましょう。
チケットは16日からEARLY BIRDオフィシャル先行第2弾がスタート!2DAYチケットが1500円割引で購入できるチャンスです!

次回の発表は3月上旬、日程別の発表もこのタイミングで行いますのでご注目ください!!

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ソニックマニア第3弾アーティスト発表!

ブレインフィーダー・ステージの登場でサマソニに負けず話題沸騰中のソニックマニ
アに世界的なシングル・ヒットを連発し続けるクリーン・バンディット、そしてMo’WAXの創始者でありヒップホップ/クラブカルチャーのカリスマ、ジェームス・ラヴェルに
よるプロジェクト、アンクルの出演が決定!

ソニックマニアなくしてこの夏は語れない程の充実のラインナップで皆さんをお待ちしています!

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FROM SUMMER SONIC

19回目の夏に向けてスタートダッシュから実に魅力的なアーティスト勢が揃いました。2/2の現時点でのサマーソニック30組、ソニックマニア7組というアナウンスは、長い歴史の中でも類を見ない圧倒的な速さです。そしてその全てが洋楽のみということからも、原点回帰及び未来への方向性を占っているのかも知れません。サマーソニックは20回を目前にして確実に変化しています。

マリン/オーシャンの両日のヘッドライナーは05年のオアシス以来の出演となるノエル・ギャラガー率いるハイ・フライング・バーズと、01年に出てから実に17年というブランクから帰還したベックという過去に1度の出演コンビになりました。両者共に充実のニューアルバムからの新曲と数多くの大ヒット曲でベテランらしい鉄壁のパフォーマンスを見せてくれることでしょう。それに対して成長著しい新星枠は、チャンス・ザ・ラッパーとショーン・メンデスの2名がヒップホップ&ポップス界を代表するNext Big Thingsとして登場します。そしてニッケルバック、QOTSA、マイク・シノダ、マストドン等の怒涛のロック勢がどのステージで待ち構えているのか。世界のフェスで核になるセイント・ヴィンセント、ポルトガル・ザ・マンに加えて、数日前のグラミーで最優秀新人賞を獲得したアレッシア・カーラを筆頭に、ここまで集まるかという程の期待の新人達Next Breakersがどう絡むのかが注目されます。そして未だにアナウンスされていないソニックステージのヘッドライナーも間もなく明らかになることでしょう。

ソニックマニアも大変なことになっています。二人の天才トレント・レズナーとケヴィン・シールズがそれぞれ率いるナイン・インチ・ネイルズとマイ・ブラッディ・ヴァレンタインが深夜の幕張に降臨します。長年の夢であった2トップの共演がどんな独創的な空間を創り出すのか。その裏では世界制覇間近のマシュメロを筆頭に今後も追加されてくるDJ達がアゲるという図式に加えて、数年かけて口説きおとしたBrainfeeder(ブレインフィーダー)のステージがいよいよ登場です。フライング・ロータス、サンダーキャット、ジョージ・クリントンとは何と贅沢で創造的な夜になることでしょう。この3つのコンセプトステージでも迷う中で、更にもう1つのサプライズステージが現れるかもしれません。

東京のサイトでの大きな変更はシーサイド・ヴィレッジとガーデン・ステージのエリアがなくなります。あの場所を愛してくれていた方々には残念な報告でごめんなさい。その世界観は今後はビーチとアイランドのエリアで出来る限り引き継いでいきます。そして別途チケット代がかかっていた土曜深夜のホステス・クラブ・オールナイターもなくなり、ミッドナイト・ソニックが復活します。これは以前同様サマーソニックの2日券か1日券を持っていれば参加できます。大阪のサイトも今後ブラッシュアップしつつ、今年も東阪のブッキングにプラスして日本のアーティストを随所に追加していきます。昨年のマキシマム ザ ホルモンや一昨年前のべビーメタルのようなスペシャル枠を期待していて下さい。次の第3弾を2月中旬、そして第4弾は日割りと共に3月上旬には出せる予定で、そこには日本やアジアから世界に見せたいアーティスト達が加わります。今から夏が待てない豪華なラインナップが集結するサマーソニック&ソニックマニア。アジア、世界から集まるオーディエンスと共に3日間を最高な場所にしてください。

クリエイティブマン代表 清水直樹

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