DREAM WIFE

DREAM WIFE

現在有名海外メディアがこぞって注目するガールズ・パンクポップバンド、ドリーム・ワイフ。ブライトンのアート・カレッジに通うラケル・ミョル(vocal)、アリス・ゴー(guitar)、ベラ・ポドパデック(bass)の3人で結成。
もともとは大学のパフォーマンス・アートのプロジェクトの一環として発足したが、一度きりのパフォーマンスでは到底終われない確かな手応えが彼女たちを強く結びつけることとなったという。 その勢いのままに、ブッキング・エージェント、プロモーター、ツアー・マネジャーもなし、たった4曲の持ち曲のみでカナダとヨーロッパのツアーを自分たちで強行。そのDIY精神と経験が、彼女たちのワイルドな持ち味をさらに引き出すこととなる。
"パンク版ソフィア・コッポラ映画のサウンドトラックにうってつけ"(NYLON)と称されるように、ガーリーな美意識を前面に感じさせるフェミニンなルックスとは裏腹にそのライブはビキニ・キルやESG、パット・ベネターを引き合いに出して語られるパンキッシュなロックンロール・スタイル。そのギャップが光るパフォーマンスが話題を呼びDIYマガジン主宰の期待の新人をフィーチャーして行われるDIY'S HELLO 2017のヘッドライナー、The Killsのツアーサポートに選出されるなど活躍の場を広げる。
さらにSWSXに登場すると "ドリーム・ワイフは、SXSWという場所を特別にしているバンドの完璧な例だ。なにかホンモノだと思わせてくれるものを観た時の発見や興奮、その瞬間を目撃したことを感謝させてくれる"とNPRに絶賛された。
サウンド面への影響は、敬愛してやまないデヴィッド・ボウイとマドンナを挙げる。「私たちはロックだけど、絶対的なポップ・バンドよ。ポップであることを恥じることなんてないわ。ポップ・ミュージックは節操がないという見方をされがちだけど、それは間違ってる」と、彼女たちは語る。そんな現在のロンドン・シーンの新たな顔となりつつあるドリーム・ワイフが送り出す、待望のセルフタイトル・デビュー・アルバムがいよいよ完成!
激しいライブに火をつける起爆剤「F.U.U.」、フェミニンな世界観全開のニューウェイヴ・ポップ「Somebody」、公開されるやいなや多くの媒体のピックアップ・トラックとなった多幸感あふれるオールド・スクール・インディー「Fire」含む全11曲に加え、日本盤にはボーナストラック「Take It Back」を収録!
2018年、ドリーム・ワイフから絶対に目が離せない!