大道芸の出演者が決定!!

もはやサマソニ名物!大道芸!出演者決定!

視線を釘付けにする驚愕の名人技を披露する大道芸人たちがZOZOマリンスタジアムの外周エリアに登場!

■8/19(土)■
メランコリー鈴木/SEOPPI/SOBUKI
■8/20(日)■
ハッピィ吉沢/エキセントリック吉田/めりこ

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SONIC REVIEW vol.5 『東京20日(大阪19日)のSONIC STAGE』

サマーソニック2017はどのステージにもそれぞれにテーマがあるが、中でもとりわけステージの傾向、キャラクターがはっきりしているのが東京20日(大阪19日)のSONIC STAGEであるのは間違いない。この日のSONICのテーマはずばりパンク!2000年にスタートしたサマソニにとって、2000年代に爆発したポップ・パンク、エモのムーヴメントは常に大きなテーマのひとつであり、毎年必ずパンク、エモ系のアクトが出演を果たしてきたが、それがここまでぎゅっと凝縮されたパンク・ステージは近年久々なんじゃないだろうか。

パンク祭りと化したSONIC STAGEの大トリを飾るのがSUM 41だというのは、上記のサマソニとポップ・パンク、エモの強い結びつきを象徴するブッキングだと言えるだろう。2003年の初エントリーを皮切りに、過去4回もの出演を果たしているSUM 41は、まさに「サマソニとパンク」を象徴するアクトなのだ。
SUM 41の2003年の初登場はポップ・パンクの超名盤『ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?』(2002)を引っさげての伝説のステージとなった。

Sum 41 – Still Waiting

過去数年、スティーヴ(Dr)の脱退やデリックのアルコール依存症などで波乱含みだった彼らは、昨年5年ぶりの新作『13ヴォイシズ』(2016)をリリースし、彼ら自身の王道にがっつり立ち返った力強い新フェーズは昨年のPUNKSPRINGで既に証明済。今回のサマソニは言わば凱旋のステージなのだ!

Sum 41 – Fake My Own Death (Official Music Video)

そんなSUM 41同様に、昨年6年ぶりの新作『ユース・オーソリティー』と共に大復活を遂げたのがグッド・シャーロットだ。SUM 41とグッド・シャーロットは2000年代のポップ・パンクを牽引した2トップ・バンドであり、そんな彼らが2010年代前半に同じように苦境を味わい、そして2010年代後半に共に復活を果たした、そのドラマティックなストーリーが、まさにここサマソニでも再現されようとしている。
一瞬であの時代が蘇る!グッシャーの必殺の一曲と言えばやはりこれ。

Good Charlotte – The Anthem

グッド・シャーロットとSUM 41の久々の復活作に共通しているのは、復活までの苦闘や挫折をダークな音に反映するのではなく、あくまで晴れやかで力強い、ポジティヴなサウンドへと昇華させていることだ。これでこそポップ・パンクの王者の風格!

Good Charlotte – 40 oz. Dream (Official Video)

ポップ・パンクの2トップを戴くこの日のSONICは、SUM41やグッド・シャーロットのルーツと呼ぶべきメロディック・ハードコアのベテラン、ペニーワイズによってさらにパンク・ステージとしての重みと厚みが生み出されている。オフスプリングやNOFXらと共にUSパンクの超名門エピタフを代表する顔として、25年以上のキャリアを築き上げてきた彼らは、こちらもサマソニ恒例の「レジェンド」枠に相応しいアクトと言えそう。

Pennywise – “Fuck Authority”

ドライヴスルー、エピタフ、そしてホープレス・レコーズとUSパンクの王道を歩んできたのがニュー・ファウンド・グローリーだ。結成20年とベテランの域に差し掛かりつつある彼らだが、今年リリースのニュー・アルバム『メイクス・ミー・シック』では、こちらもSUM 41の新作同様に、まっったくブレないアドレナリン全開のポップ・パンクが炸裂!

New Found Glory – Party On Apocalypse (Official Music Video)

そしてこの日のSONIC STAGEで要注目のニューカマーがSWMRS。なんとグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングの息子、ジョーイ・アームストロング(Dr)のバンドである。映画『スクール・オブ・ロック』を観てバンドを始めたというエピソードも最高だが、SWMRS名義での初アルバム『Drive North』は目下成長中のタフな骨組みの一方で、たっぷりのコーラスとキャッチーなメロディはすでに満載で大物の片鱗をひしひしと感じさせる。グリーン・デイと同世代と言っていいペニーワイズからグリーン・デイの文字通り息子であるSWMRSまで、まさにメロディック・パンクの歴史とファミリー・ツリーを辿れてしまうのがこの日のSONICの醍醐味!

SWMRS – Figuring It Out (Official Music Video)

そんな超強力な海外勢の布陣に対し、日本のメロディック・パンク・シーンを牽引するTOTALFATをはじめ、Fear, and Loathing in Las Vegas、BLUE ENCOUNTと迎え撃つ日本勢も負けてはいない。一日中パンクを浴びまくることができる、「サマソニ内PUNKSPRING」とでも呼ぶべき東京20日のSONIC STAGE。ぜひ気力体力万全で臨んでほしい。

Fear, and Loathing in Las Vegas / Return to Zero
BLUE ENCOUNT 『HEART』
TOTALFAT – ONE FOR THE DREAMS(MV)
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出れサマ最終ライブ審査タイムテーブル公開!

7/26(水)、27(木)にリキッドルームにて開催される出れんの!?サマソニ!?の最終ライブ審査のタイムテーブル公開!
日本全国から選ばれたファイナリストの中から2017年サマソニのステージに立つのは誰だ!
今年は最終ライブ審査を入場無料で一般公開& 観客投票実施。
特設ページでかんたん予約して、いち早く夏フェス気分を味わおう!

詳しくはコチラ

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HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERタイムテーブル発表!

いよいよ開催まで1か月を切ったサマーソニック内ミッドナイト・ソニックで行われるHOSTESSCLUB ALL-NIGHTER(以下HCAN)のタイムテーブルが遂に発表!

今回もそれぞれの出演アーティストが夏フェスの一部とは思えない単独公演と変わらないセット時間を予定。
ヘッドライナーであるモグワイは90分というロングセット!海外のフェスでは9月リリースの新譜『エヴリ・カントリーズ・サン』からの曲をどんどん演奏しているようなのでここ日本でも名曲たちに加え、まだ聞いたことのない新曲たちも披露してくれることが期待できそう。

一方のセイント・ヴィンセントもモグワイに負けず劣らずの70分間のステージを繰り広げます。HCANがワールドツアーの一公演目となる彼女。さらに次の公演となるロンドンでのショーは10月とかなり先のスケジュールの為日本のオーディエンスの皆さんが世界で初めて「Fear The Feature Tour」と名付けられた彼女の最新のパフォーマンスを目撃することに!先日公開された新曲「New York」も彼女の新モードを体現するような傑作だっただけにこちらも期待が募ります。

そしてライド、ザ・ホラーズ、ビーク>、ブランク・マス、マシュー・ハーバートもフェスではなかなか実現することのない45分~60分という充実のステージを披露します。ソニック・ステージでは今年も転換中にもマシュー・ハーバートによるDJセットを予定!一晩中音が鳴りつづる贅沢な空間をお楽しみください。

公演オフィシャルサイト

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サマソニ東京エリアマップ公開!

タイムテーブルの次はサマソニ東京の全体マップの公開です。
各ステージの場所、リストバンド交換所など事前にご確認ください。
また、今年からマリン外周エリアもリストバンドが必要なエリアとなります。
セキュリティーの強化のための変更点として、ご理解とご協力をお願い致します。

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