The Sam Willows (Singapore)

The Sam Willows (Singapore)

サム・ウィロウズは、兄妹のベンとナレルそして彼らの友人、サンドラとジョンで構成されたシンガポールのポップバンド。ジョンの学校で、パフォーマンスを共にしたことで意気投合し、2012年5月に形成された。
バンド名の由来は、語感が良く、メンバー4人を別人格で体現したグループ名ということでつけられた。メンバー全員の個性が全く違うので、それをまとめる名前が“サム・ウィロウズ”とのこと。
2015年にSony Music Singaporeと契約し、2月からスウェーデンのストックホルムにて、ハリー・サマダールのプロデュースによるファースト・アルバムのレコーディングをスタート。こうして完成した作品が1st ALBUM「TAKE HEART」。同タイトルのシングルを7月、そしてアルバムを10月にリリースし、共にチャート1位を獲得。また同年、ケイティ・ペリーが発掘された、ロスのフェス「MUSEXPO」にも招待されるなど、東南アジアのみならず、世界的にも注目を浴びている。
2016年5月にはマニラとシンガポールにて英国の人気ガールズ・バンドLittle MixのLIVEオープニングアクトとして出演。また本国ではスタジアム公演を大成功に収める。
2017年5月、同年後半に発売予定の2年ぶりとなるアルバムからの1stシングル「Keep Me Jealous」をリリース。同楽曲は世界的アーティストThe Chainsmokersなどを手掛けたFredrik Häggstamによるプロデュース。