Cigarettes After Sex
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Cigarettes After Sex

08年、フロントマンのグレッグ・ゴンザレスを中心に米テキサスはエル・パッソにて結成されたドリーム・ポップ・バンド。12年にEP『I.』をリリースすると拠点をブルックリンに移し、15年にシングル「Affection」とREOスピードワゴンのカバー曲「Keep On Loving You 」を発表。16年には「K」をリリースした。
12年に発表したEPが突然話題となり、収録曲「Nothing's Gonna Hurt You Baby」がYouTube上で4千万回の再生回数を記録。シングル「Affection」はYouTubeにて2千万回、「Keep On Loving You」は1100万回というほぼ無名の新人ながら驚異的な数値を叩きだしている。グレッグの女性のように柔らかで優しい歌声と浮遊感のあるメロディーが世界中の音楽好きを魅了し、カート・コバーンの娘でありアーティストとして活躍するフランシス・ビーン・コバーンも「この歌(Nothing's Gonna Hurt You Baby)に夢中」と公言。 ローリング・ストーン誌の2016年知っておくべき10のアーティスト」に選出され、ライブはアメリカやヨーロッパで即完売に。17年5月には、待望のデビュー・アルバム『シガレッツ・アフター・セックス』と共に待望の初来日を果たした。