hyukoh
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hyukoh

デビュー1年で“hyukohカルチャー”を創った、今が最旬の韓国バンド。
2014年秋デビューの4ピースバンド。1993年生まれの同級生で結成、バンド名のhyukoh(ヒョゴ)は、ボーカルの名前オ・ヒョクを逆にしたもの。ソウルの若者の街・弘大(ホンデ)を拠点に活動を始め、デビュー1年で音楽配信8週連続 5位以内獲得、アルバム完売、ドラマタイアップ曲は2週連続首位という快挙を連発。昨年末にソウルで開催したワンマンライブは、4000キャパがわずか2分でソールド・アウト。
一つのジャンルに留まらずに独自の色を聴かせるサウンドが特徴で、現代の若者の心情を吐露したような、等身大の歌詞も人々の心を捉えてやまない。様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションで生まれる現象、個性の強いファッションスタイルは音楽と共に凄まじいスピードで話題となり、若者を中心に“hyukoh カルチャー”が生まれる。さらに韓国の国民的バラエティ番組『無限に挑戦』の音楽フェスティバルにも参加し大ブレイク、まさにhyukohは今の韓国音楽シーンそのものだと言える。
韓国に留まらずアジア各国から注目を集めており、日本へは昨年秋に、ほぼゲリラ的来日となった渋谷 TSUTAYA O-nestでのライブが即完売、アップルストア@表参道ライブにも出演し、想定を超える観客が詰めかけ関係者を驚かせた。2016年夏、待望の再来日を、サマソニ大阪・東京の両会場で飾る。