ELLE KING
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ELLE KING

1989年、米カリフォルニア州ロサンゼルス生まれのシンガー・ソングライター。父親は俳優/コメディアンのロブ・シュナイダー。幼少期はオハイオ州で育ち、9歳の時に叔父からプレゼントされたロック・ガールズ・グループ、ザ・ドナスのCDを聞いてロックンロールに目覚め、ザ・ランナウェイズやブロンディーなどのロック・アーティストを聴くようになる。同じ頃、父親が主演するコメディ映画『デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?』で映画デビューも果たす。13歳の頃からギターを弾きはじめ、ヤー・ヤー・ヤーズやオースティス・レディングの楽曲を覚える一方、ハンク・ウィリアムスやアール・スクラグスの影響でバンジョーも弾くようになる。10代をほとんどニューヨークで過ごしたキングは、16歳の時から本格的にソング・ライティングとライブ活動を開始。シンガー・ソングライターとして精力的にNYC周辺の音楽シーンを渡り歩き、次第に頭角を現し始める。間もなくして才能を見いだされたキングは、RCAとレコード契約を結び、デビューとなる4曲入りEP『ザ・エル・キング・EP』を2012年6月12日にリリース。同作リード・トラックの「プレイング・フォー・キープス」はリアリティ番組『「モブ・ワイヴズ:シカゴ」』のテーマ・ソングに選ばれ話題を呼んだ。又、米大手男性誌エスクァイア・マガジンとウェブ・メディアのリファイナリー29はキングを“2012年注目すべきアーティスト”として取り上げた。その後、米人気トーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」に出演し大きな注目を集めるようなったキングは、ロード・ツアーを開始し、エド・シーラン、ジェームス・ベイ、オブ・モンスターズ・アンド・メンらなどの共演。長きに渡るツアーを経て、2015年2月17日に待望のデビュー・アルバム『ラヴ・スタッフ』を発表。先行シングル『エクシズ・アンド・オーズ』はビルボードホット100で最高10位を記録し、第58回グラミー賞「最優秀ロック・ソング賞」と「最優秀ロック・パフォーマンス賞」の二部門にノミネートされた。