FROM SUMMER SONIC

いよいよ夏への扉が開かれました。
サマーソニック15、ギリギリまで待った超最新のラインナップの発表です。
メインアクトには、14年は彼の年といっていい程に世界中で売れまくったファレル・ウィリアムス。昨年見たコーチェラ・フェスでは、これでもかとヒット曲を連発し客演にジェイZ、アッシャー、ナイル・ロジャース等が次々と出てくる途轍もなく豪華なステージでした。そして満を時してのケミカル・ブラザースが、16年目にして初めてニューアルバムと共に凱旋です。ビッグビーチ・フェスティバル以来の来日となる今回は勿論のフルセットでのLIVE。世界屈指の映像とライティングをバックにしたロックビーツに酔いしれて下さい。そこに昨年のグラミー賞でベスト・パフォーマンスと言われた2組が追加されます。ロックの未来を担うイマジン・ドラゴンズとヒップホップで世界を制したマッカルモア&ライアン・ルイス。更にはあの天才ディアンジェロがサマソニに降臨というビッグニュース。14年振りに出た新譜が凄まじい上に、デビューしてから20年以上で初めて日本のファンの前に登場します。UKからはマニックスがスペシャルセットで挑み、スタジアム級のロックを鳴らすスクリプトも加わり、個人的にプッシュのミュー、パッション・ピットと語り尽くせません。新人勢も期待値MAXですが、まだまだ追加されるアクトをお楽しみに。

そしてソニックマニアも凄い事になっています。待望のプロディジーが狂気のビートで会場中をダンスフロアーにすれば、何とマリリン・マンソンが深夜に降臨という、恐怖の静と動のラビリンスが展開されます。DJ陣もポーター・ロビンソンを筆頭に今後も続々とラインナップされて行き、昨年好評のHARD STAGEとのコラボも健在です。
今年もソールドアウト必至ですね。

金曜の夜から凄まじい事になりますが、更に東京の土曜深夜には新たな試みが進行中ですのでお楽しみを。ビーチには今年もビルボードライブとがっちり組んだ大人なステージが。そして大阪の深夜は今年もダンスになるのでょうか?ソニックマニアから誰か来るのか!この後も次々とサプライズを準備しています。お待ちかねの国内アクトの発表ももうすぐです。今年も入場規制を起こしてしまうのでしょうか。

昨今、サマーソニックは海外からの検索ワードで上位になり、日本だけでなく様々な国からの期待を受けています。フジロックとサマーソニックはアジアからの羨望を受けながら、先駆者としてフェス文化を引っ張って来たからでしょう。「失敗は成功のマザー(長嶋茂雄)」。これからもサマーソニックは、アジアのトップ・フェスとしてリスクを恐れず挑戦し続けます。誰もがHAPPYになれるフェスを目指して。夏を掴んで下さい。

クリエイティブマン代表 清水直樹

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