TOKYO LINEUP

OSAKA LINEUP

LITTLE DRAGON

ユキミ・ナガノ ─ vocal
フレドリック・ヴァリン ─ bass
ホーカン・ヴィレーンストランド ─ keyboards
エリック・ボダン ─ drums

スウェーデンのヨーテボリ出身、1996年結成。学校の知り合いだったというユキミとエリック、そしてフレドリックの3人でまず活動をスタートさせ、ジャズの要素を取り入れたR&Bをプレイしていたのだが、2000年にキーボーディストのホーカンが加入、彼の加入により3人の音楽スタイルにエレクトロニックの要素が加わり、R&Bとエレクトロ、ポップ、ジャズ、そしてダンス・ミュージックといった要素を融合させた彼女たち特有のスタイルへと進化していく。
2007年にセルフ・タイトル・アルバム『LITTLE DRAGON』でデビューを果たし、そこに収録されていたシングル「Twice」がスマッシュ・ヒットを記録、TVドラマのグレイズ・アナトミーに使用されるなど、スウェーデンのみならずアメリカでも注目を集めていく。よりエレクトロニックの要素を取り入れたセカンド・アルバム『MACHINE DREAMS』を2009年に発表、このアルバムがきっかけとなり、デーモン・アルバーンのGORILLAZのアルバム『プラスティック・ビーチ』にバンドとして参加、そのままGORILLAZのワールド・ツアーへも同行する。そのサウンド・スタイルと、ユキミの独特な「声」は大きな注目を集め、SBTRKTやデイヴ・シーテック、ラファエル・サディークやDJシャドウといったアーティストの作品に参加、その類まれなるヴォーカルを披露している。
2011年には『RITUAL UNION』を発表、ヨーロッパやアメリカのフェスにも出演するようになり、イギリスやアメリカでもチャート・インを記録、クラブ/エレクトロ系からロック系まで、幅広いファン層を獲得していく。その後、バンドはBECAUSE MUSICと契約を交わし、メジャー・デビュー作となる『ナブマ・ラバーバンド』を発表する。

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