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RICHIE SAMBORA featuring ORIANTHI

アメリカン・ロックのアイコンとして、その華麗で伸びやかなヴォーカル、一度聴けば忘れることのない楽曲の数々を作り出したソング・ライティング・スキル、そして世界最高クラスのギター・プレイで輝かしい30年のキャリアを築いてきたリッチー・サンボラ。マルチ・プラチナムの売上を誇り、グラミー賞も受賞したBon Joviの創設メンバーとしてはもちろん、ソロ・アーティストとしても高い評価を収めている。リッチー・サンボラはBon Joviでの活動、そしてソロでの活動を通して、全世界アルバム売上累計は1億3000万枚を記録し、チャートTOP40に入る楽曲を20曲以上、そして「Livin’ On A Prayer」や「You Give Love A Bad Name」、「Wanted Dead Or Alive」を含むTOP10に入った楽曲11曲などを共作してきた。2009年、それら功績を認められソングライターの殿堂入りを果たす。

Bon Joviでの活動以外でも、ソロ・アーティストとしてのリッチー・サンボラは彼が持つよりパーソナルで親密度の高いソング・ライティングを3枚のアルバムを通して発表し評価を得たのである。1991年リリースの「Stranger in This Town」、1998年リリースの「Undiscovered Soul」、そして2012年リリースの「Aftermath Of the Lowdown」からは『Every Road Leads Home To You』というパワルフなシングルを送り出した。

リッチー・サンボラは今までと変わらずに現在でも彼の歌声と惜しみないサポートを数多くの慈善活動に提供している。リッチーのサポートは、彼の理念が寄り添う活動や団体に向けられており、彼の出身地ニュージャージーを襲ったハリケーンの被害者団体から、環境保全、ホームレス救済、医療研究、飢餓、そして音楽教育にまで渡る。

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