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QUEEN + Adam Lambert

SUMMERSONIC2014のヘッドライナーとしてついにあのクイーンが蘇る!1991年のフレディ・マーキュリーの死後も断続的に続けられてきたクイーンの活動だが、近年ではオリジナル・メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーに加え、新たにゲスト・ヴォーカルを迎えた新編成でのライヴ・ツアーを行ってきた彼ら。2005~2009年にはポール・ロジャースを、そして2012年以降はアダム・ランバートを迎えての「クイーン+アダム・ランバート」が定着し、今回もこの「新生クイーン」として彼らはサマソニにやってくる。そもそもクイーンとアダム・ランバートの交流は2009年にアダムが出場した『アメリカン・アイドル』まで遡る。同番組内で彼はクイーンの“ボヘミアン・ラプソディ”、“ウィー・ア・ザ・チャンピオン”を熱唱、ゲストとして番組に参加していたブライアンとロジャーが彼のヴォーカルに惚れ込み、その場でクイーンへの参加を打診したという逸話を残している。2012年の初共演を皮切りに今年から本格的に「クイーン+アダム・ランバート」として活動、サマソニ直前には24公演に及ぶ大規模な北米アリーナ・ツアーが予定されており、彼らは万全のコンディションでサマソニの大舞台に臨むことになる。まさにフレディを彷彿させるファルセットを強みとするアダムのヴォーカリストとしての実力は折り紙付き、しかしブライアンやロジャーが何よりもクイーンのヴォーカリストに求め、そしてアダムに認めたものはポップ・スターとしてのカリスマだろう。モノマネではない、タイムレスなクイーンの美学を彼らが復活させる瞬間を目撃してほしい。

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