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KRAFTWERK 3-D

2013年には『アウトバーン』以降の8枚のアルバムを日毎に演奏する公演を世界各地で開催し、単独来日も果たしたクラフトワークが、SUMMERSONIC2014で待望の再来日を果たす。17日(日)の東京会場に加えてサマソニ前夜を熱く盛り上げる祭典、SONICMANIAへのエントリーも決定!毎年カッティング・エッジなエレクトロ&ダンス系のアクトが多数エントリーするSONICMANIAだが、まさにその系譜の「元祖」と呼ぶべきレジェンドの登場だ。今年のツアーはどうやらキャリア総括的な内容になりそう。昨年の公演では事前に3Dグラスが配布され、音と映像と光の計算しつくされた完璧な演出に圧倒されたが、このSONICMANIAでも3Dグラスが配られるという。幕張の広大なフロアで繰り広げられるだろうスペクタクルは必見だ。デビューから40年(!)近くに亙ってエレクトロ、テクノ、エクスペリメンタル、ダンス・ミュージック、つまりあらゆる電子音楽に影響を与え、今尚インスピレーションの源で在り続けているクラフトワーク。そんな彼らの普遍性と同時代性を体感するまたとないチャンスが、今回のサマソニであり、SONICMANIAなのだ。また、クラフトワークは現在、2003年の『ツール・ド・フランス』以来となるオリジナル・アルバムの制作に取りかかっているというから、ひょっとしたらその新作の一端を伺える最速のチャンスとなるかも?

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