TOKYO LINEUP

OSAKA LINEUP

THE ORWELLS

マリオ・クオモ ─ vocals
ドミニク・コルソ ─ guitar
マット・オキーフ ─ guitar
グラント・ブリナー ─ bass
ヘンリー・ブリナー ─ drums

イリノイ州シカゴ郊外にあるエルムハースト出身。いとこ同士であるマリオ・クオモとドミニク・コルソ、そして双子のグラント&ヘンリー・ブリナー兄弟、そしてこの4人と家族ぐるみのつきあいがあったというマット・オキーフからなる5人組。2009年ころから一緒にバンドをはじめ、地元を中心に活動をしていたのだが、2011年、とある有名なブロガーの目に留まり、音楽業界から注目されるようになる。高校に在学中の2012年、まずバンドは先のブロガーの所有するレーベルよりアルバム『リメンバー・ホエン』を発表、2013年に高校を卒業後、音楽活動を本格化させていく。まずシングル「モールラッツ(ラララ)」を発表、Pitchforkにてレビューを受けると、6月には初のEP『アザー・ヴォイシズ』を発表、9月にはセカンドEP『フー・ニーズ・ユー』を発表、その間も絶え間ないツアーを続け、徐々にその名を全米中に広めていく。同年8月にはロラパルーザ・フェスティバルへ出演、セカンドEPのタイトル・トラック「フー・ニーズ・ユー」はNPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)に取り上げられ、「現在最もスリリングで、カリスマ的な魅力を備えたティーン・ガレージ・バンドだ」と絶賛されるようになる。
David LettermanやJools Hollandといった米音楽番組に出演、そのバズはさらに広がりを見せていく中、2014年2月にはアークティック・モンキーズのUSツアーのサポートに大抜擢、全米だけでなく英NME誌からも大きな注目を集め始める。徐々にジ・オーウェルズへ大きな追い風が吹き始める中、彼らはATLANTIC/CANVASBACKより、ティービー・オン・ザ・レディオやヤー・ヤー・ヤーズを手掛けるデイヴ・シテックをプロデューサーに迎えた全世界デビュー・アルバム『ディスグレイスランド』を発表する。

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