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川本真琴

川本真琴

1974年1月19日 福井県福井市生まれ 血液型O型 仁愛女子高校音楽科、仁愛女子短期大学音楽科卒業。
ソニーミュージックSDオーディションを経て、 1996年、岡村靖幸プロデュースによるシングル「愛の才能」(ソニーレコード)でデビュー。
「DNA」「1/2」とシングル作品が連続ヒット、デビューアルバム(97年)はミリオンセラーとなった。
日本レコード大賞優秀アルバム賞受賞。

1998年シングル「桜」 1999年シングル「ピカピカ」
2000年シングル「微熱」「FRAGILE」を発表。

2001年セカンドアルバム「gobbledygook(ゴブルディグーク)」を発表。
女性シンガーソングライターの枠組みから大きく逸脱したサンプリングと 編集を駆使した音像世界は、近年「早すぎた傑作」と評価されている。
安原兵衛、 Stan Katayama、Victor Baily、David Campbell、 告井延隆、告井隆道、富樫春生、美島豊明、大野宏明など多数のミュージシャンが参加。

同年、七尾旅人と共同プロデュースしたシングル「ブロッサム」を発表後、 2002年メジャーとの契約を解消。プライベートオフィスを設立し自身で原盤制作を開始する。

その後インディーズで活動するミュージシャンと交遊を持ちながら、独自の音楽世界を模索。
主に小規模のライヴハウスにゲスト出演し、制作途上の楽曲を発表していくスタイルで音楽制作をすすめた。

2005年 カネボウ化粧品「ALLIE」CMソングとして「涙の太陽」を歌唱。

2006年 もりばやしみほ、朝日美穂とともにユニット「ミホミホマコト」を結成。
ミニアルバム「mihomihomakoto」、Tiger Fake Fur名義のシングル「山羊王のテーマ」を発表。

2009年 第64回毎日映画コンクールドキュメンタリー賞受賞作
「あんにょん由美香」の主題歌「ほんとうのはなし」(作詞/曲 :豊田道倫)を歌唱。

2010年 前作からおよそ9年ぶりとなるサードアルバム「音楽の世界へようこそ」発表。
インディーズ作品では異例のYahoo!Japanのトップトピックスで取り上げられ、 大きな話題となった。

同年9月ファンケル「カロリミット」CMソング「いっぱい食べる君が好き」を歌唱。

2011年 住所不定無職、スカート、三輪二郎というインディーズ界話題の若手を ゲストに迎えた新作4曲入りCD+60分に及ぶドキュメンタリーDVDをパッケージした 「フェアリーチューンズ」を発表。

2012年 4月、絵本「とうめいの龍」「ブリキの姫」の原作、監修を手がける。
作画:井ノ上豪 編集者:斉藤まこと。好評価をいただいた荒井良二氏と対談。

8月5日、8日には11年ぶりとなるワンマンライヴ「風流銀河girl」を東京、大阪の2大都市で行い、 デビュー前から現在に至るまでのオールタイムセットリストを引っさげ、ライヴアーティストとしての 健在ぶりを強烈に示した。

9月、かねてから交遊のある写真家佐内正史と新作4曲入りCD+60ページに及ぶミニ写真集という形態の 「川本真琴 and 幽霊」を発表。

11月、ovallのmabanuaとの共作曲を「ふくい産業支援センター」が主催する映像制作のワークショップに提供。
川本が出演したPVは同郷である清水康彦が制作した。

2013年 1月、AKB48の峯岸みなみに「君に恋をした」を提供。
4月、人気アニメ声優竹達彩奈のアルバムに「G.I.W.」「春がキミを綺麗にした」を提供。

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