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CYNDI LAUPER

12歳よりギターを手に作曲を始め、歌詞を書き始めるが、その後アートスクールで美術を学ぶ。83年にソロ・デビュー・アルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』で大ブレイクし、セカンドアルバムで永遠の名曲「トゥルー・カラーズ」を生む。6回のツアー来日、90年の紅白歌合戦出場、多数のプロモーション来日などにより日本のファンは多く、94年のベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」は100万枚を突破し、未だに年間1万枚前後を売り上げている。そして、現在もなお音楽性のみならず、その破天荒な生き方、ファッションに共感する女性は多く、新たなファンを獲得し続けている。カリスマ的アーティストのファンも多いが、こういったアーティスト達がその名前を広めている事もあり、今でも若い子にとってはカリスマ的な存在でい続けている。業界関係者でもファンは多い。ジャズ会の巨匠マイルス・デイヴィスが「タイム・アフター・タイム」に惚れ込んでカヴァーをしていた事はよく知られている。
アルバム売上げ総数2500万枚、グラミー賞ノミネート14回、二つのエミー賞、二つのアメリカン・ミュージック・アワード、18のMTVビデオ・ミュージック・アワードをすべて達成したシンディ・ローパーは、シンガーであり、ソングライター、ミュージシャン、女優、そして活動家として第一線を走り続けている。

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