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BULLET FOR MY VALENTINE

ウェールズ出身。2004年11月にEP『ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン』でUKデビュー。即座にダウンロード・フェスティヴァルへの出演を勝ち取り、翌05年には2年連続でのダウンロード、初のレディング/リーズ、さらには日本でもサマーソニック05へ参戦。同年9月にデビュー・アルバム『ザ・ポイズン』をリリース。UK各誌の表紙を飾り、UK/ヨーロッパ・ツアーはSold Outの連続に。06年1月に行われた来日公演(東名阪クアトロ)も各地大盛況となり、UKでは5000人収容のブリクストン・アカデミーのチケットがソールド・アウト。

ダウンロードやレディング/リーズでは遂にメインステージに立ち、ガンズ・アンド・ローゼズやメタリカとのツアーも行った。また、07年2月にはUSでもデビューを果たし、アイアン・メイデン、ガンズ・アンド・ローゼズ等とのツアーを敢行。同年8月には倍以上の規模となった2度目の来日公演も実現するなど、ワールド・ツアーと新作のレコーディングを並行しながら、その勢力をUKのみならず世界中へ拡大。08年1月、2ndアルバム『スクリーム・エイム・ファイア』をリリース。UKのみならずUSでも初登場でトップ5入りを果たし、日本ではオリコン洋楽ランキングで1位を獲得するなど、「メタル」というジャンルながら各国のチャートで上位に食い込み、完全にその地位と人気を世界規模のものとした。
発売直後からは再びロンドン/ブリクストン・アカデミーを含むUK/ヨーロッパを皮切りに、アヴェンジド・セヴンフォールドとのWヘッドライナーでの「Taste OfChaos」を含むワールド・ツアーを敢行。5月にはさらに規模を拡大した3度目の来日公演、10月にはラウドパークにセカンド・ヘッドライナーとして初参戦し、さらにアヴェンジド・セヴンフォールドとのWヘッドライナー公演も実現。2010年4月、3rdアルバム『フィーヴァー』を全世界リリース。地元UKでのセールスはもちろんのことUSにおいては自己最高の初登場3位、日本では引き続きオリコン初登場1位を叩き出す。アルバムの全世界累計セールスは300万枚を超え、名実ともにモンスター・バンドの名を欲しいままにする。再びプロデュースにドン・ギルモアを向かえて4作目となるスタジオ・アルバム『テンパー・テンパー』を完成。そのリリース直後に超プレミアム・ショウケースも即日完売した。

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