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LA-PPISCH

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'84年 新宿ACBを中心に活動していたテクノ・バンドとパンク・バンドが合体、LӒ-PPISCHを結成。 都内ライヴハウスを中心に活動を始め、L.A.のミクスチャーバンド「FISHBONE」のフロントアクトを勤める等、精力的に活動。 業界内で注目を集める。 '87年に『パヤパヤ』でメジャーデビュー。 Ska、Rock、Punk、New Wave、FUNK等の多種に及ぶ音楽を表現し完全オリジナルなバンドとして認知される。 トッド・ラングレンによるプロデュースやMano Neguraとの共演など活動は世界に及び、各国で絶賛される。 このような活動から国内でも先駆者としてその後のバンドに大きな影響を与える。 また、周りからは「武道館でやろうよ」なんて言われながらも、なかなか武道館に進出せずに焦らすだけ焦らした後で武道館公演を成功させる等、その活動には常にひねりがあり、毒と遊び心を併せ持つ活動精神は結成から常に持ちつづけている。 デビューから25年経過した現在も、乱暴と繊細、お洒落と下品など相反するものを成立させ表現するアーティスト、それが“LӒ-PPISCHらしさ”であり、ジャンルにあてはまらない、まさに唯一無二なバンドである。

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