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FROM SUMMER SONIC

お待たせしました。13回目を数える今年は、自信を持って13ACTSの発表からスタートします。
フジの早いアナウンスに焦りながら設定した2月10日のこの日ですが、昨日ぎりでGREEN DAYからOKを頂きました!

先ず太字の4ACTSはサマソニ12のステージの主軸です。ここからどんなステージに彩られるかを占ってもらいます。
ニューアルバムが待たれる世界最高峰ライヴ・バンドのグリーン・デイに、最早ガガと並び世界のトップ・アイコンになったリアーナが初見参。
00年以来のお目見えのシガー・ロスの唯一無二の圧倒的な世界観に加え、これまたダンス・エレクトロ・バンドの元祖ニュー・オーダーが初出演です。

ここから更に広がるラインナップにワクワクしつつ、今月中にあるネクスト・サプライズを待ちましょう。

今年の幕張は震災の影響を受けた場所も修復しつつ、ほぼ一昨年前と同じエリアを使用できるようになります。ソニックマニアも開催します。
舞洲は昨年と同じ3ステージで、東京プラスαのブッキングと密度をお約束します。オールナイトの充実とキャンプエリアも拡大です。

私達は2011年の感動を忘れません。皆さんに夢の2日間を約束する為に、今日から始まります。
昨年のような熱いけど清々しい夏の2日間を期待して、フェスまでの約半年間をFun,Fun,Fun、一緒に楽しみましょう。

クリエイティブマン代表 清水直樹

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ABOUT SUMMER SONIC

2000年8月、都市型フェスティバルとして産声を上げた“SUMMER SONIC(サマーソニック)”。
国内初!関東・関西の2大都市での同時開催&出演アーティストを総入替、という画期的なフェス形式のもと、グリーン・デイ、ブルース・エクスプロージョンをヘッドライナーに、国内外のアーティストが集結した。

翌年開催されたサマーソニック01では、ベック、マリリン・マンソンがそれぞれヘッドライナーを務め、10万人以上を動員。その年開催されたフェスティバルの中で、最高動員数を記録した。

02では、伝説のバンド、ガンズ・アンド・ローゼズが出演。音楽業界の“事件”ともいうべきその瞬間を、衝撃と共に多くのオーディエンスが体感。

03では、もはや世界最高峰のアーティストと言っても過言ではない、レディオヘッドが登場。スタジアムいっぱいの観客を、感動の渦へと巻き込んだ。

04では、サマーソニック開催元年にも出演したグリーン・デイを筆頭に、ビースティ・ボーイズ、サム41、アヴリル・ラヴィーンらが出演。15万5千人もの動員数を記録し、名実共に国内最大級のロック・フェスティバルへと成長。

世界のロック・シーンを牽引するオアシス、ナイン・インチ・ネイルズ、ディープ・パープルなど、新旧のビッグ・アーティストが多数出演した05では過去最大数となる、16万6千人を動員した。

06ではメタリカ、リンキンパークを筆頭に、ダフトパンク、マッシヴ・アタックら海外フェスが羨むようなラインナップに。

07はヘッドライナーに史上最速・最年少のアークティック・モンキーズ、そしてサマソニ史上初のHIPHOPアクトのヘッドライナーとしてブラックアイド・ピーズを抜擢し、常に変化し続ける音楽シーンを見事に反映したフェスティバルに変貌を遂げた。

08ではコールドプレイがヘッドライナーとして帰還。またザ・ヴァーヴの復活劇も大きな話題に。

09は10周年を記念し期間を3日間に拡大、日本のフェスに初登場となったビヨンセのヘッドライナーは各方面で絶賛の声があがった。

10はスティーヴィー・ワンダー、ジェイZを筆頭にフェスの新たな可能性を大きく打ち出した。

新たなディケイドに突入した昨年は、サマソニ史上初となるレッチリ、そして00年代のロックシーンを牽引してきたストロークスがヘッドライナーを飾り過去最大の動員も記録した。

サマーソニックの魅力は何と言っても出演アーティスト。
海外でトップ・クラスに君臨するアーティストはもちろん、ザ・ストロークスやコールドプレイ、カサビアンなど、サマーソニックを機にブレイクする新人勢が数多く出演するのも大きな魅力のひとつ。
また、GNR、ハノイ・ロックス、アレステッド・ディベロップメント、ザ・ドアーズなど伝説のアーティストが復活を遂げるその瞬間を目にすることができる場所、それがサマーソニックとも言える。

アーティストとオーディエンスによって創り出される、全ての空間を楽しむ真夏の2日間。
サマーソニック2012いよいよ開催!!

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