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2004年パリにて結成されたVincentとXavierの兄弟にMathieuとYanの従兄弟からなるファミリー・バンド。パリのバーを中心にライヴを行い、Marvin GayeやOtis Redding、THE BEATLESからBob Marleyまでのナンバーでライヴの腕を磨く。
2004年に自主制作でEP『Amazing』をリリース。2006年にイギリスで数ヶ月過ごし、パブでのライヴで腕を磨き、フランスに帰国後2007年には同じく自主制作で『B-Side』と『Rocking For My Children』をリリース。
以後も精力的にバーや小さなライヴハウスでのライヴ、また対バンなどでライヴをこなす。抜群のハーモニーと4人全員がリード・ヴォーカルとすべての楽器、作詞作曲を担当するというスタイルを確立。また、ドラムも含め4人全員が1列に並んで立つという独特のステージスタイルもこの頃に確立。
2007年にカフェ・ドゥ・ラ・ダンスというパリの500人弱の名門ライヴハウスで、前座として出演したライヴをきっかけに、カフェ・ドゥ・ラ・ダンスの持ち主である現在のマネージャーに出会い、徐々にパリでの単独ライヴの数を増やし、またMやヨデリックといったフランスの有名アーティストの前座としてパリの殿堂オランピア劇場などに出演を果たす。
2010年パリの最も信頼されるインディー・レーベル、C7(サンク・セット)からデビュー・アルバム『EVERYBODY'S GOD』をリリース。同年は、春、夏、秋とフランスのあらゆるフェスティヴァルに出演、その独特のライヴ・スタイルとキャッチーなメロディー、美しいハーモニーでフランス・ロック界の話題をさらった。また、新人の登竜門ともいわれるプリ・コンタンティン、Les Victoires de la Musiqueなどに軒並みノミネートを果たす。
ちなみにYanの父はかつてフランスのカルト的バンド、PECHE MELBAのメンバーで、50年代に天才少年画家として騒がれたクロード岡本とバンド仲間であった。大変なレコード愛好家でもあり、家には日本の伝説的バンド、ガロのアナログもあったらしく、日本のSimon & GarfunkelとしてYanも大ファンである。

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