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NEON TREES

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Tyler Glenn(Vo/Key)、Chris Allen(G)、Branden Cambell(B)、Elaine Bradley(Ds/Vo)。
Mercury Recordsからの第1作目となるアルバム『Habits』は、Tim Pagnotta(SUGARCULT) がプロデュース。本作には、60年代のガレージロックから最新のダンス・ロックに至るまで、どの時代にリリースされても不思議ではない、時間を超越したロック・エネルギーとスピリットとが爽快に鳴り響いている。

「音楽は僕にとって、愛と希望とを提示する神聖なコミュニケーション手段なんだ」
と、Tylerは語る。
「このバンドの核にあるのがそれなんだよ。人生にも当てはまることだけど、笑ったり、踊ったり、歌ったりして、楽しむことも必要なんだ。長い間聴き継がれ、人々に何かを感じさせる音楽というのは、口ずさめる歌だったり、自己投影して共感できる曲だったりするんだよね」。
Branden:
「僕らにとっては、喜怒哀楽の感情がものすごく重要なんだよ。バンドのロゴも、翼のついた人間の心臓になっている。僕らは自分達の心に正直でいようと努めているけど、夢みることも怖れてはいない。すごく一所懸命頑張っているし、成功を求めているってことも認めるよ」。
Elaine:
「私達は皆、それぞれ個性的で、てんでバラバラなのよね。そこが魅力なんだけど。
Tylerはちょっと変わっていて、真面目なタイプで、かなり間抜けなの。Brandenは、“音楽史の百科事典“ね。Chrisは肉体労働者。このバンドにいるってことは、離婚の選択肢がないお見合い結婚みたいなものね。私は満足してるわよ」。
Chris:
「僕らが何よりも好きなのは、ライヴで演奏し、旅をしながら、今まで行ったことのない新しい場所を見て、今まで会ったことない新しい人々と出会うことなんだ。自分達をインスパイアしてくれたバンドから得た感覚を、僕らも人々と分かち合いたい。そうやって僕らは、聖火リレーみたいにバトンを受け渡して行きたいんだ」。

メジャー・デビューとなるアルバム『Habits』で、NEON TREESがその聖火に火を点ける。

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