GUIDELINES

FROM SUMMER SONIC

早過ぎる開催&ヘッドライナーの発表から2ヶ月たちましたが、お待たせしました。
ここからは夏に向けてサマーソニックの名の如く加速していきます。

今年はロックでグルービーな2日間になります。現在決定しているのは、どれもがLIVEの強者と呼べるアクトばかりが揃いました。

レッチリ、ストロークスのメインステージのヘッドライナーは決定です。両バンド共に夏前に5年振りのアルバムを出し、各自のソロ活動から、満を持してバンドのライヴ活動をスタートするベストなタイミングです。
レッチリは今までもサマソニで見たいと言われ続けてきましたが、とうとう東阪の野外であのグルーヴを体感するのです。
ストロークスも、あの5人がステージに揃った時の画は、世界一クールで美しいロックバンドそのものです。

気になるトリ前ですが、ストロークスの日はスペシャルゲストがUKから来ます。3月中旬にはアナウンスできる予定なので暫しお待ちを。
レッチリの前はまだ二転三転しているので定かではありません。果たして海外からか、日本からなのか。

そして、今年から東京と大阪のサマーソニックは、独自のフェスとしてラインナップの異なりが増えます。

まず大きな変化として、大阪はステージを3~4ステージにまで絞ります。贅肉をそぎ落としたその成果は、チケット代に大きく反映させています。
東京もダンスステージが形を変えたことで、チケット代を下げることに成功しました。
さらに、東阪自由にテントを張るスペースを無料で解放して、日除けや仲間との休憩場所として利用していただけます。
東京はスペースに限りがありますが、大阪は広大な場所を用意するので、寝転びながら流れてくる音と酒に酔いしれて下さい。

もう一つ新しい情報として、今年の東京サイトでは、金曜日の夜から土曜日の朝にかけて、ダンス・フェス「ソニックマニア」を開催します。これはサマソニとは別料金になりますが、強力なラインナップが集結するので、土曜日まで待てない遊人は、ここからフェスに突入でしょう。勿論、この夜だけの参加もWelcomeです。4月には詳細が明らかになります。

これから更なる追加アーティストとニュースを随時UPしていくので、詳しくはWEB、モバイル、ツィートをチェックして下さい。
2011年の夏を伝説にするのは皆さんです。共感して下さい。

クリエイティブマンプロダクション代表 清水直樹

FROM SUMMER SONIC OSAKA

昨年12月、“サマソニにレッチリ登場”というビッグニュースが飛び込み、本日ついに第1弾アーティストも発表され、今から8月が待ち遠しいファンのみなさんも多いのではないでしょうか。

今年で12年目を迎えるサマーソニック大阪。ヘッドライナー発表で盛り上がりをみせる中、大阪では今回の開催にあたり、会場選びから企画に至るまで一からの見直しを行いました。
舞洲で引き続き開催するのか、野外をなくしインドアのみでするか。一時は東京だけの1ヶ所開催にするか、という話も挙がったほどでした。
しかし、ここまでサマソニが大きくなったのも、毎年楽しみにしてくれているファンのみなさんがいてくれてのこと。やはりみなさんの期待を裏切ることはできません。カタチを変えてでも、このサマーソニックを大阪で続けていくことが私たち主催者の使命であると考えました。

2011年も、舞洲で「サマーソニック大阪」やります、そして、“変化”します!

今年は野外とインドア合わせて3~4ステージに凝縮。また、テントや、レジャーシートでのんびりピクニック気分でと、みなさんが自由にいろんなスタイルでサマソニを満喫できるエリアを拡大。より快適に過ごせるような会場づくりを行います。そして、もっとサマソニへ、たくさんの人に来てもらいたく、チケット料金の値下げを行います。

ラインナップ、会場運営、あらゆる面から「何かが違う」と感じてもらえる、新しい“SUMMER SONIC 2011 OSAKA”を目指します。まだまだみなさんの期待膨らむアーティストへの出演交渉を進行中です。どうぞご期待ください。

8月、“SUMMER SONC 2011 OSAKA”でみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

サマーソニック大阪事務局

FROM SUMMER SONIC 2010.12.25

今日はクリスマス。そこで、サマーソニック12年で最速の開催&ヘッドライナー発表です。
今年は日程の調整やアーティストのブッキングに苦戦しましたが、来年はそれが報われる、早過ぎるスタートダッシュが切れました。

まずビッグニュースは、待ちに待ったレッチリのサマーソニック初登場です。いつかはマリンスタジアムと大阪のステージに立ってもらい、彼らと夏の花火で終演を迎えたいと願った夢が12年目にして実現します。
06年から5年振りとなる新譜リリースを来年に控え、現状レッチリが選んだフェス出演は、ブラジルのロックイン・リオとサマソニの2つ。凄いことになりそうです。

そして、もう1日は01年のデビュー・アルバム「Is This It」でシーンを変えてしまった、あのザ・ストロークスがヘッドライナーとして帰ってきます。こちらも5年振りのニュー・アルバムが来年の早いうちにリリースされ、久しぶりに元祖イケメン5人がステージに揃います。

さらに、2nd slotもかなりの大物を予定しているので、こちらの日はダブルヘッドライナーといってもいいバリューになりそうです。今秋、NYやLONDONを廻り、辿り着いたアイディアは実現するのか。

開催場所は、東京はこれまで通り、千葉マリンスタジアムに幕張メッセ、及びビーチ&パークエリア!大阪は、舞洲が引き続き第一候補ですが、内容含めて大きな変化があるかもしれません。暫しお待ちを。

昔、「お年玉を叔父ちゃんに預けたら倍にしてあげるよ!」と言った大人がいましたが、あながち、そんな気持ちです。来年からの情報も期待しながら、いい年の瀬をお迎えください。

Dreams come true! Merry Christmas X Happy New Year!!
Naoki Shimizu