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TRICKY

TRICKY

68年、UKのBristol、ノウル・ウェスト地区で生まれ育つ。15歳でリリックを書き始め、その後THE WILD BUNCHとして知られるサウンド・システム・クルー達と交流を始める。「Tricky Kid」という名でラップ・グループであるFRESH 4での活動を開始するとともに、1991年には同じくTHE WILD BUNCHから生まれたグループ、MASSIVE ATTACKのデビュー・アルバム『Blue Lines』に参加。
93年に自主制作でホワイト・レーベル・ヴァイナルとして初ソロ・シングル「Aftermath」をリリース、評判が評判をよび、Trickyはソロ・アーティストとしてIsland Recordsと契約を結ぶ。95年、ソロ・デビュー作『Maxinquaye』をリリース、全英チャート3位を記録する大ヒットとなる。また、NME誌やメロディメイカー誌の年間アルバムチャート1位を獲得、マーキュリー・プライズ賞ノミネートを受けるなど批評家からも大絶賛を受けた。
96年に2nd『Nearly God』と『Pre-Millennium Tension』、98年に『Angels with Dirty Faces』、99年に『Juxtapose』、01年に『Blowback』 、03年に『Vulnerable』 とコンスタントにアルバムをリリース。また、Bjorkのアルバム『Post』に参加したり、ELVIS COSTELLO、GARBAGE、オノ・ヨーコなどの楽曲をリミックスするなど積極的に活動を続ける。役者として映画『The Fifth Element』や『Face/Off』などにも参加している。
そして08年UKのDOMINO RECORDINGSと契約、5年間の空白を経て待望の最新作『Knowle West Boy』をリリースし大きな話題となった。