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THE ALL-AMERICAN REJECTS
  • Tyson Ritter(Vo/B)
  • Nick Wheeler(G/Ds/Key)
  • Mike Kennerty(G)
  • Chris Gaylor(Ds)

THE ALL-AMERICAN REJECTS

オクラホマでNickとTysonを中心に結成。
TysonはAC/DCを見ながらステージでジャンプすることに憧れ、NickはBON JOVIやPOISON、DEF LEPPARDが好きだったと言う。
高校時代を共に過ごし、バンド活動を始めた二人。ジャンルにとらわれることなくいろんなタイプの音楽がかかるラジオを良く聞くとのこと。誰にでもピンとくるメロディを作ることが大切だという。歌詞も日常的なものをピックアップ。誰にでもある昔の彼女のとのいざこざ等を歌うほうが共感が得られると、親しみ安さ、現実性を重視した音楽作りが中心。
02年10月、インディからデビューし、その才能をメジャーのDreamWorksに買われ、翌年1stアルバム『The All-American Rejects』をリリース、ビルボード初登場25位につけるという実力を見せた。シングル「Swing, Swing」はアメリカのオルタナティヴ・ロック・チャート5位、TOP40チャート13位に入り、Alternative Press、Spin、Blender、Rolling StoneからTeen Peopleまで、あらゆるプレスが"ベスト・ニュー・バンド"と評価した。MTV2ではNo.1 live performance of the yearに選出された。UKでも、ロンドンのアストリア2日間を含む全英ツアーが完売するほどの人気があり、READING FESTIVAL、V 2004にも出演した。日本でもシングル曲「Swing, Swing」が大ヒット、03年12月初来日公演を行った。04年にはSUMMER SONICにも出演。