FATBOY SLIM

FATBOY SLIM
Norman Cook

イギリスをはじめとする世界的音楽シーンを股にかけて活躍するアーティスト、DJであり、ビッグ・ビート・ムーヴメントの主要アーティストの1人。95年より"FATBOY SLIM"を名乗り、98年夏1st『Better Living Through Chemistry』2nd『You've Come A Long Way, Baby』。00年には3rd『Halfway Between the Gutter and the Stars』、02年7月に開催された地元ブライトン・ビーチでのライヴは今では伝説となっている。04年4th『Palookaville』のリリースと、常に音楽シーンをリードし続け、ここ日本でも来日の度に異様な盛り上がりを見せる。06年6月にはネス湖でのRockness Festivalを自ら開催。07年1月には再び地元のブライトン市民限定で2万人規模のライヴを行うなど精力的な活動を続けている。「ダンスとポップの橋渡し」と自らを称し、その独特のスタイルから生み出されるグルーヴがSUMMER SONICのステージを包む日は近い。