PAUL WELLER

PAUL WELLER

77年THE JAMとしてデヴュー。パンクを基調にしたサウンドながら当時のパンクスとは違い全員がスーツを纏って演奏するクールなスタイルと、THE KINKS/THE WHOといったモッズアーティストに追随する姿が受け「モッズ・リバイバル」を巻き起こす。その後自らの音楽追求からポップス/ソウルユニット、THE STYLE COUNCILを結成。ブラック・ミュージックの影響がより濃いサウンドへとシフトし、ポップで洒落たイメージで人気を得る。その後バンドは自然消滅し、ソロ活動に転向。地道な活動を続け、06年にはブリット・アウォーズで功労賞を受賞。イギリスを代表するロック/ソウルの大御所としての地位を完全に確立。デヴューから変わることのなかった、その一貫した姿は世代を超えて数多くのアーティストに影響を与え、多大な尊敬を集めている。