RYUKYUDISKO

RYUKYUDISKO

廣山哲史
廣山陽介

沖縄県出身。兄の廣山哲史と弟の廣山陽介の二人からなる双子テクノ・バンド。哲史が遊び感覚で実験的に楽曲制作に入った頃と時を同じくして、陽介はDJとしての活動を開始。お互いの音楽スキルを共有し、理解し合えた頃、琉球ディスコとしての本格的に始動。
石野卓球に自ら声をかけ、作品のデモテープを渡したことがきっかけとなり、04年、石野卓球が主宰するレーベル “Platik(プラティック)”からデビュー・ミニ・アルバム
『LEQUIO DISK(レキオ・ディスク)』をリリース。05年、1stフル・アルバム『RYUKYUDISK O TECH(琉球ディスコテック)』を、06年には2ndアルバム『PEEKAN(ピーカン)』をリリース。結成当時から一貫して『沖縄の音』にこだわり、琉球音階、沖縄の楽器、音符の使い方など沖縄・琉球の様々な要素を音楽制作の基盤としている。

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