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至上最強のラインナップで挑む7回目。
海外からも「絶妙のバランスを持つフェス!」との賞賛の嵐!!
年々フェスへの熱が高まる中、例年以上に早いペースでブッキングが進んでいます。
ここ数年、アーティストがスケジュールを組む際、7月下旬から8月中旬を日本のフェスに照準を合わせ、その後UKのVフェス、レディング/リーズ・フェスへと繋がる流れが出来つつあります。

さて、いよいよ気になる日割りも発表となり、2日間参戦するか、1日にするか、それとも今年は様子を見るのか、など選択を迫られる時です。昨年は7月上旬にチケットがソールドアウトとなりましたが、今年は早くもそのレコードを超える勢いで予約が殺到しています。

そして、その夏を彩るアーティストは・・・。

野外はHOT、屋内はCOOL。ヘッドライナーは究極の選択に。
先ず日本で初のフェス参加となる、新旧のヘヴィー/ラウドの帝王が屋外ステージのヘッドライナーとなりました。
メタリカとリンキン・パーク、という申し分ない両横綱に、ニューアルバムが期待のミューズ、フーバスタンク、デフトーンズ、マイ・ケミカル・ロマンス等がどう絡んで行くのか。
METALLICA
LINKIN PARK

屋内ステージはダフト・パンク、マッシヴ・アタック、トゥール、ザ・フレーミング・リップスら、アルバムリリース組がトリを飾りそうです。
DAFT PUNK
MASSIVE ATTACK
THE FLAMING LIPS
UKからは本国でも絶好調のアークティック・モンキーズ、ザ・クークスに、世界進出を狙うキーン。
大御所ザ・シャーラタンズに、謎の65デイズオヴスタティックは、どのステージに現れるのか!
東京は屋外、大阪は屋内に出現するアーバン/ダンス・ステージには、超話題のマティシャフが登場。数々の逸話をもつ彼の全貌が明らかになるのは、もうすぐ!
東京のビーチ・ステージ、大阪のアコースティック・ステージには、リトル・バーリー、ディヴェンドラ・バーンハートらが出演。
日本代表のくるりとエルレガーデンは、屋内と屋外に分かれる予定です。東京のみ出演の、邦楽アーティスト中心となるアイランド・ス
テージには、あっと驚くゲストが登場することになりそうです。
KEANE
ARCTIC MONKEYS
THE KOOKS
今年のテーマはより「外に向けて!」。大阪も来年を想定して。
東京会場では昨年大好評のビーチ・ステージとダンス・ステージが更に拡大、4,000人から5,000人規模のステージへと変貌を遂げます。アイランド・ステージは屋外へと移動を計画中で、実現すれば屋外に4ステージ、屋内に3ステージが出現、というこれまでとは逆転現象が起こります。

大阪会場は来年、別の会場へと大きく移転。 より屋外のスペースを活用することが予想される為、東京会場でその前哨戦が実行されます。
飲食エリアもよりその規模を拡大。50を超すフード・ショップの中から何を食すのか、ライヴのチョイスと共に悩むところでしょう。
そして何より、それぞれ工夫して探せば意外に多い、幕張周辺での安らぎスペース。ぜひお早めに確保して下さい。
06年の強力ラインナップがプリントされた、サマソニ・オフィシャルTシャツは、今年も即完売必至でしょう。

サマソニからスターに!。新人お笑い芸人の登竜門としてのサマソニ!
オリエンタルラジオ、笑い飯、スピードワゴン、猫ひろしなど、昨年話題のお笑い芸人が多数サマソニに出演。今年もここから大ブレークを狙う新人が出てくることでしょう。大道芸、エアーギター選手権、ストリートアートに、更に加わるパフォーマンスに期待。
オリエンタルラジオ
笑い飯
猫ひろし

マッサージ、バーバー、ネイルで癒され、ゲームエリアで息抜き。スポンサー・ブースではレアな記念品をゲットすることも忘れずに。

深夜の「朝まで生ソニ!」では大盛り上がり間違いなし!のDJパーティーに、バンドも出演か!

映画や独演会をゆっくり堪能するのも、大人のカジノ・エリア(今年初出現予定!)にて世界のゲームに興じるのもいいでしょう。
翌日のことも考えて、ヨガクラスを受け、仮眠スペースで英気を養うのも得策です。

ワールド・ベースボール・クラシックに狂喜し、4年に一度のビッグ・イベント、サッカー・ワールドカップに胸弾ませる2006年。
もうすぐ暑い夏と共に、熱いミュージック・フェスティバルの季節がやって来ます。
今年も夜空に咲く花火を見上げて、大きな感動を分かち合いましょう。
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