

続いてROCK STAGEに現れたのは、PUFFY AMIYUMI。アメリカ進出も見事に果たし、かの地ですこぶる高いポピュラリティを獲得していると評判の彼女たち。「東洋の神秘」などと謳われていたりも。とはいえ、ステージを観る限り当の本人たちには些かの気負いもなく、ひたすらマイ・ペースにライヴを進行させておりました。で、そのライヴ構成は差し詰めグレイテスト・ヒッツと言った趣。「アジアの純真」を筆頭にお馴染みのヒット・ソングの数々が、ストレート&エッジーな重厚ロック・サウンドにアレンジされてオン・パレードされていました。そして痛感したのは「独特の華々しさを持つアーティストはオーラが違う!」ということ。ROCK STAGEの至るところに大輪の華が咲き乱れておりました。 |
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