

昨年のSUMMER SONIC04に引き続き、2度目の出演となるThe Ordinary Boys。UKロック・シーンのニューエイジ代表といわれているが、へヴィなギターチューンに散りばめられた、絶妙なポップセンスがそれを証明している。「Over the counter culture」で幕を開けた彼らのステージ。アリーナに詰め掛けたオーディエンスは、歓喜の声を上げて飛び跳ねる。ブレストンは、ステージから日本語で何度も呼びかける。「Brass Bound」では、「ミンナー、ハネテー!」。スタジアムは大揺れ。そして現在巷でへヴィー・ローテーション中の「Boys Will Be Boys」で、スタジアムは絶頂に! 去年よりもさらにパワーアップしたステージを披露してくれたThe Ordinary Boys。来年もまた会えることを期待したい。 |




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