

ロンドン発、まだ20歳代前半だという3ピース・ロック・バンド、LITTLE BARRIEがSONIC STAGEに登場です! “ファンキー”や“ブルージー”や“グルーヴィ”、という言葉は元々ブラック・ミュージックにおいて当てはまる形容詞だと思いますが、独特かつヴァイタルな躍動を生むギター・ラインと、ヴォーカリスト=Barrieの哀愁味と闊達さを同時に持ち合わせたような歌声は、それらの形容詞がピタリとマッチする、“クロい”雰囲気をしこたま内包しているものでした。目の前で果たされた「ロックと伝統的黒人音楽の融合」の退っぴきならない素晴らしさには、ただただ驚嘆するばかり。ファンタスティック! |




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