

昨年のサマソニ&今年のソニマニに続いての参戦となるカサビアン。もはや常連といえる彼らのこと、オーディエンスが待望する気持ちも尋常ではないです。「I.D.」で幕を開けたセットは徐々にアクセルを踏み込んでいくような流れで、ライヴ映えしまくりの「Reason Is Treason」「Processed Beats」にいたっては会場中が縦ノリ。彼らのライヴは緩急入り乱れて解き放たれるそのグルーヴに身を任せればこそ楽しめるタイプのものなので、こと今回のスタジアムのような場ではグルーヴが巨大な爆発を起こし、享楽の極致に誘うような素晴らしさです。途中、トムとセルジオ2ヴォーカルの掛け合いが絶妙な新曲もプレイ。締めくくりはもちろん「Club Foot」! 最後にトムが「See You Next Year!」とメッセージを残してくれたが、もうこうなったら毎年レギュラー出演を希望しちゃいます!! |




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