
もう、その「ジャーン」というギターの響きが違う! デス・キャブは、重厚なギターと透き通った歌声、軽やかなドラムで本当に美しい演奏を繰り広げてくれた。だがメンバーの動きはダイナミックで、たびたびあったブレイクでは大きな歓声が上がる。途中、彼らが「ダイジョウブダッタデスカ?」と観客に問いかけ、観客が大きな拍手と笑顔で応えるほほえましい一幕も。“大丈夫”以上の素晴らしい演奏で、デス・キャブ・ワールドが観客を酔わせていた。
|





Copyright (C) 2000 - 2005 Creativeman Productions.