ABOUT SUMMER SONIC
SUMMER SONICとは?という方はここを読んでみよう!

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SUMMER SONICに関するトータル・インフォメーションやSUMMER SONICに関する各種イベントの紹介

FAQ
よく寄せられる質問についての回答集

ATTENTION
お客様へのお願いならびに注意事項

グレードアップの為の新たな試みは・・・検討中です!

邦楽勢の第1弾発表は、4/1(金)を予定しています。
過去サマソニ出演経験があり、会場をパーティーのりにしてくれたアーティストや、サマソニならではのプロジェクトで挑んでくるグループ!海外アーティストのオープニング・アクトでも人気のバンドなどなどなど。“エイプリール・フール”の発表ですが嘘はなし!です。

昨年は東京会場の幕張メッセを6号館までを使用していましたが、今年はさらに2館追加した1〜8号館を使用することになるかもしれません。その場合、この追加した2館をどう使うかが今年のテーマでもあります。
マウンテン・ステージのキャパシティを拡大させるか!?それとも新たなステージを作ってしまうのか!?はたまた音楽ではないスポーツなどのような新機軸を立ち上げる?!様々なアイディアをスタッフ間で出し合っていますので、ご報告はもうしばらくお待ちください。

野外の方は、好評だったビーチ・ステージを今年も続行します。今年は海外のアーティストも出演を希望しているので、夕暮れ時にゆったりとサーフ系でいけたらな、と思っています。

Side-showは、お笑い、大道芸、コピーバンドに加え、エアーギター・コンテストも加えていきます。
他にも「こんな企画をしてほしい!」というものがありましたらBBSに書き込みしてください。

今年、最後の大阪南港会場?

大阪会場では、昨年東京で好評だったビーチ・ステージに近いテイストを持つアコースティック・ステージを加えるかどうかを検討しています。こちらもインテックス会場を1館追加してさらに飲食スペースを拡大します。昨年、南海キャンディーズらが出演したお笑いステージについても、BBSからどしどしリクエストを下さい。ただ、会場全体のキャパシティや音の問題から、来年以降は別の場所へ移転させる計画も水面下で模索中です。
より良い進化を追及する上で、何らかの決断をしなければいけない時期が来ました。
SUMMER SONIC初年度から6年に渡り、大阪会場では南港を舞台にしてきましたが、今年が最後かも!?となると、様々な思い出が蘇ってくると思います。

恒例サマソニ・グッズ
夏恒例のTシャツもバリエーションを広げて展開します。1回目から完売記録続行中ですが、今年も売り切れ御免!なのでTシャツを目当ての方はお早めにご購入ください。
サマソニ過去5回分の出演アーティスト入りTシャツをすべて持っていたら、かなりのプレミアです!
勿論、今年もデザインの一般公募も行います。あなたのデザインしたTシャツが会場で売られて、サマソニに参加するオーディエンスのもとにいくのです。Tシャツ以外でも、こんなものがあったらというアイデアもお待ちしております。
チケット一般発売日は5月28日
5月上旬に予定している地上波でのサマソニ特番前には日割り発表がされ、そして5月28日のチケット一般発売日までには、もっともっと出演バンドが増えているでしょう。side-showの出演者も例年以上に急ピッチで交渉中です。現時点での発表への反響も過去最高のものとなっておりますので昨年以上に早い段階でチケットがソールドアウトすることも予測されます。すでに気持ちが固まった方々は各種先行予約をご利用ください。

6年目を迎えるSUMMER SONIC05は、今まで以上にスケール拡大を目指していますので今年もよろしくお願いします。
嬉しい動揺・・・第1弾出演者

第1弾の衝撃ラインナップを発表してから約1週間。みんなの気持ちも少し落ち着き、今年の夏のイメージが沸々と湧き上がっていることだと思います。

05年は、90年代以降のロック・シーンに大きな楔を打ち込んだオアシスとナイン・インチ・ネイルズの両巨頭が大黒柱を務めます。共にアルバムのリリース時期以外はライヴをせずに引き籠もってしまうというパターンが多くなっていたので、新作が出る今年、ようやく彼らのパフォーマンスを拝める!というのは、ロック・ファンにとって至高の歓びでしょう。
このモンスター2組を軸にスリップノット、ウィーザー、ブラック・クロウズの大物US勢が続きます。
ザ・ラーズ復活の舞台裏

00年のSUMMER SONIC開催年で、まさかの復活劇を見せてくれたウィーザー、ティーンエイジ・ファンクラブが共にラインナップされたことで、あの時の感動が再び蘇ってきている方もいると思います。また、毎年恒例となった復活組は今年も健在です!ザ・ティアーズはバンド名こそ違っていますが、初期スウェードの名コンビであったブレット・アンダーソンとバーナード・バトラーが10年ぶりに一緒に組んだバンドです。

そして、今回のウラ目玉であり「寝耳に水の奇跡」といえる復活を果たしたのがザ・ラーズ。音楽雑誌等で取り上げられることが少ないにも関わらず、知っている人なら彼らについて何時間でも熱く語ることができる、そんな特別なオーラを持っているアーティストが彼らです。今回の出演決定に至る経緯というのは、『再結成』に対し何の確証もない数年前から、事あるごとに「どんな些細なことでもいいから情報が欲しい」と関係者にリクエストをしていたことから始まります。半ば呆れられながらも根気よく情報を収集した結果、「日本最速最優先!」でサマーソニック出演決定という衝撃的かつ感動的な言葉をもらいました。
この重大なことを、敢えてヒントを出さず、さり気なく発表したのは、ラーズらしさを加味しつつ、ただひたすら、みんなにも心を震わせて欲しかったからです。このバンドのためだけにSUMMER SONIC05に参加するオーディエンスも多いと思います。「ゼア・シー・ゴーズ」を生で見る時が来るなんて・・・・・・。

03年のSUMMER SONICを彷彿とさせるUKフィーバーに、さらなる彩りを添えるのはイアン・ブラウン。セットリストにストーン・ローゼズ時代の曲が確実に入ることを約束してくれました。ザ・ラーズとのダブルの喜びに会場が包まれます。そして、またかと言われようと、カサビアンにはローゼズ、オアシスの継承者としての新しい波を期待してしまいます。UK祭りとなっている今年のSUMMER SONIC 05。
それに対抗するかのようにUSバカ祭りをしてくれそうなのが、NOFXのファット・マイクを中心にラグワゴン、フー・ファイターズ、スウィンギング・アッターズのメンバーが参加するミー・ファースト・アンド・ザ・ギミ・ギミズ。超有名カバー曲を、これでもか!と連弾してくれるはず!!
ニュー・アルバム・リリース直前に来るイエローカードは、昨年のグリーン・デイ、サム41のような絶好のタイミングで登場です。

新人勢を一番楽しみにしている皆さんには、今年も期待できるたくさんのアーティストが目白押しです。彼らのオフィシャルHPをチェックしつつ、当日まで情報収集を楽しみながら記念すべき初ライヴに臨んでほしいと思います。00年のコールド・プレイ、ミューズ、アット・ザ・ドライブ・イン、シガー・ロスから始まった新人伝説。これから先何年も自慢できるような事件に今年も遭遇できるか?

どうなる?気になるタイムテーブル
順調に出演交渉が進んでいますが、今後の課題もあります。それはタイムテーブル。各ステージの流れは大まかにでき上がっていますが、どうしても同嗜好のアーティストの演奏時間帯が重なっています。正式なタイムテーブルを発表できるのは例年通り7月以降になると思いますが、できるかぎり時間帯をずらすなど、良策を導き出したいと思います。現状況としてはUS日とUK日に分けるのではなく、程良く分散させることになります。
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