輝かしい陽光の中、ステレオフォニックスがまさにスタジアム・ロックを体現するかのように好演。最新アルバムからの曲を機軸として、ダイナミックなギター・サウンドとドでかいグルーヴを展開。途中「バーテンダー・アンド・ザ・スイーフ」や「ローカル・ボーイ・イン・ザ・フォトグラフ」をはさみ、高らかに奏でられるメロディがスカッと晴れ渡った空に昇っていく。終盤はアーシーな雰囲気が満ち溢れ、夏の夕暮れを柔らかく彩った。(text by: 小林朋寛/Listen Japan 編集部)