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ゴリラズは国籍も年齢もバラバラの4人編成。一応、ダン・ナカムラことダン・ジ・オートメイターとブラーのデーモン・アルバーンが中心人物とされているが、それさえもオフィシャルでは未発表である。
先日行われた初ライヴでは、サイバーな世界(つまり2次元レベル)でしか存在しないはずのバンドが、どのようにライヴを行なうのか注目を集め多くのメディア、そしてセレブたちが会場であるスカラにかけつけた。ライヴ自体は、ステージにスクリーンを降ろしプロジェクターでアニメを映し出し生身のバンドがスクリーンの後ろ側でパフォーマンスする、というかなり画期的なものだった。バンドのメンバーは、影絵になってスクリーンに映る以外、顔を見せることがなかったため観客は音のみで演奏者を推測するしかなかったが、ヴォーカルの2Dの声は誰が聴いてもデーモンそのものであったとのこと。
マードック(34歳/UK出身):b
2D(23歳/UK出身):vo
ラッセル(25歳/NY出身):ds
ヌードル(10歳/大阪出身):g
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アレックス・パターソンが“オーブ”名義でデビューを飾ったのは、91年にリリースされたアルバム『アドベンチャーズ・ビヨンド・ザ・ウルトラワールド』。この年にはプライマル・スクリームのリミックスを手がけるなどして、クラブ・シーンの顔となる。
続いてリリースされた2ndアルバム『U.F.ORB』を携えて初来日公演を果たす。94年、パターソン自身が“オーブの中で最高のもの”と評した3rdアルバム『ボム・フリッズ』をリリース。その後、『オルヴス・テラールム』(95年)、『オーブリヴィオン』(97年)と、コンスタントにアルバムをリリース。そして、ベスト盤のリリースなどを経て、01年、待望の新作『サイドニア』をリリース。80年代末に猛威を振るったアシッド・ハウスを拡張し、テクノ/ダブ/レゲエ、アンビエント/プログレッシブ・ロック/ヒップホップ etc.の様々な効果音の数々などをブレンドしたオーブのサウンドは、まさにエレクトリック・ミュージックの玩具箱。
93年6月、グラストンベリー・フェスティバルの2日目のトリを飾ったオーブのライヴは、後に何度となく語られ、パターソン本人も“数あるライヴの中でも最高のものだった”、と認めるほどであった。
今年の夏、ソニックマニアで観せてくれるパフォーマンスは、まさに伝説のライヴとなるであろう。
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SYSTEM 7はSteve HillageとMiquette Giraudyの2人組ユニットで、前身である伝説のプログレ・バンドGONG時代から数えると、二人のキャリアは25年にもおよぶ。
これまでにSYSTEM 7として6枚のアルバムをリリース。そのエレクトリックギターをフィーチャーしたサイケデリックなテクノでオリジナルなハーモニーを奏で続けている孤高の存在だ。
今年ニュー・レーベル:a-waveを立ち上げ、ニューアルバムも来年リリース予定。今回の来日では、そのニュートラックを含むあらたなライヴ・パフォーマンスに挑む。
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ダー・ドリット・ラムは、90年代初頭からドイツで活動を開始したアンドレアス・クルーガーのユニット。ハンブルグで行われたゴアトランス系パーティーで、スヴェン・ヴァースと出会ったことをきっかけに、ダー・ドリット・ラムはジャーマンテクノを代表するレーベル:HARTHOUSEの活動に参加するようになり、1stアルバム『Mentalmodulator』をリリース。
その後アルバムとして『elektro disko』、『wellenbad』、『raumgleiter』、そして2000年に傑作『distanz』をリリース。そのハウスやテクノやトランスが絶妙のバランス感で掛け合わさったポップ感あふれるダンス・ミュージックで、ジャンルの枠にとらわれないオリジナルな活動をつづけている孤高の存在だ。
また、Dr. DNA、2002、Plaste+Elaste、Perpetuum Mobile、Solid State、Der Stern Von Afrikaなどの別名義でも多くの作品をリリースしている。
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ジュノ・リアクターの1stアルバムにも参加していたDr.アレックス・パターソン=ORB。日本を含め世界中でのDJ活動に留まらず、アーティストとしてはジャー・ウォーブルのグループDamage Manualやレゲエ・アーティストKeith Hudsonなどのリミックスを手掛けている。
また去年はThomas Fehimanとサイモン・フィリップと共に「LE PETIT ORB」ライヴ・ツアーをアメリカ、フィンランド、日本で行い、多くの絶賛を得た。そのいろんなジャンルを横断しながら彼ならではの音楽世界を旅するようなオリジナルなDJスタイルで、フロアを異空間へと誘う。
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次世代テクノ・シーンを担う存在として最有力とされている2人組ユニットAFRO POLICEはシーンのキーパーソン、トーマス・シューマッハのプレイリストに取り上げられたのをきっかけに、その存在をアンダーグラウンド・シーンで認知されていった。
これまでに朝霧高原で開催されたMETAMORPHOSEや横浜アリーナで開催されたWIRE'00など日本のビッグ・フェスティバルでライヴを成功させ、今回のsonicmaniaでは1stアルバム『AFROEARLY WORKS』を引っさげての参加となる。“マシーンファンク”と呼ばれる彼らのキラートラックが炸裂すること間違いナシ!!!
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現在のサイケデリック・トランス・カルチャーを語る上で欠かせない最重要レーベル:DORAGON FRYの創始者ユースは、伝説のニュー・ウェイヴ/オルタナティヴ・バンド、キリング・ジョークのベーシストだった! キリング・ジョークの1stアルバム『黒色革命』がリリースされた80年以降から彼は時代と共にゴシック〜ヒップホップ〜インダストリアルなど、形をかえて常にシーンを切り開く音楽を世に送り出してきた。
そして、80年代半ばからThe Orbなどで活動、本格的にダンス・ミュージックに関わっていく。90年代に入りDORAGON FRYを始動し、テクノ/サイケデリック・トランスのパーティー・シーンを切り開き、現在もシーンのパイオニアとして精力的に音楽活動を行っている。
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サイケデリック・トランスの聖地ゴアで生まれ、幼少の頃からテクノ・ミュージックを肌で感じながら育ったDOMINOは、15歳という若さでDJデビューを飾る。それ以来ヨ−ロッパ諸国など数々のパーティーでプレイを重ね、世界中のパ−ティ−トライブたちを熱狂させてきた、人気、実力、共にNo1.の女性DJだ!
ジュノ・リアクターのツアーDJとして活動していた経験も持つ彼女は、自ら踊りながらプレイするそのスタイルでフロアのボルテージを一気に加速させ、オーディエンスを狂喜の渦に巻き込んで行く!
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サイケデリック・トランス・シーンを代表するレーベル:TWISTED RECORDSにおいてHALLUCINOGENとならぶメインアーティスト、トリスタン。彼は同レーベルのA&Rも務めており、これまで数多くの12インチシングルとアルバムをリリースし、その深みのあるサイケデリック・ダンス・チューンでリリースごとに大きな反響を呼んでいる。
またDJとしても世界各地で不動の人気を獲得しており、日本でもソルスティス・ミュージックが主宰するサイケデリック・パーティーで何度もDJプレイを披露。そのレンジの広い選曲と絶妙なミックス・テクニックで、毎回彼ならではのオリジナルな音空間を演出し、オーディエンスからも高い信頼度を得ている。
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