ステージ上に映し出されるアニメーションと時折その後ろに映るバンドの影という斬新なゴリラズのライヴ。映像重視かと思いきや演奏の方も完成度が高くオーディエンスは大喝采。

 sonicmaniaメインアクトのひとつ、オーブ。様々なジャンルの音が絶妙にブレンドされ、何が飛び出すか予測不能の素晴らしい内容でした。(photo by KOTARO)

 現在のトランス・シーンにおいてこの人抜きには語れないTSUYOSHIのアグレッシヴなプレイに我を忘れ踊り狂う人多数。
(photo bay HATSUE)

 テクノサウンドの中にあって、時折響く彼ら独特の美しいハーモニーが心地よかったシステム7のライヴ。
(photo by KOTARO)

 ヨーロッパで活躍する百戦錬磨女性DJ、DOMINOは自ら踊りながらオーディエンスを煽る、煽る。フロアはもちろん大熱狂でした。
(photo by KOTARO)

 LIVE STAGEのセット・チェンジ中に登場した奇天烈パフォーマー、CELL。まさに異次元の衣装とパフォーマンスにオーディエンスは釘づけ。(photo by HATSUE)